Brindisi from "La Traviata" (Verdi)
[乾杯の歌:友よ、さあ飲みあかそう オペラ「椿姫」より(ヴェルディ作)]



ちゃーお!変なおじさんTAKEです

今日はいろいろあって心配なことがある日、

こんなときは明るい歌をってことで、

姫たちのお気に入りのこの歌を

三人で歌いまくりぃ~!

姫たち大盛り上がりでしたぁぁ





<イタリア語歌詞>
Alfred
リビアーモ  リビアーモ ネ リエーティ カーリチ
Libiamo, libiamo, ne' lieti calici
ケッ ラ  ベッレッツァ インフィオーラ
che la bellezza infiora,
エッ ラ フッジェーヴォル フッジェーヴォル オーラ
e la fuggevol, fuggevol, ora
スィネーブリ アッ ヴォルッタァ
s'inebrii a voluttà!
リビアム  ネ  ドルチ フレーミティ
Libiam ne' dolci fremiti
ケッ  スッシタ  ラモーレ
che suscita l'amore,
ポイケェッ クエッロッキオ  アル コーレ
poichè quell'occhio al core
オンニポテンテ  ヴァ
onnipotente va!
リビアーモ   アモレ  アモル フラ イ カーリチ
Libiamo, amore, amor fra i calici
ピュウッ カルディ バーチ アヴラァ
più caldi baci avrà

Violetta
トラッ ヴォイ トラッ ヴォイ サプロォッ ディヴィーデレ
Tra voi, tra voi saprò dividere
イル テムポ ミーオ ジョコンド
il tempo mio giocondo;
トゥット エッ フォッリーア フォッリーア ネル モンド
tutto è follia, follia nel mondo,
チョッ ケン ノネェッ ピアチェル
ciò che non è piacer!
ゴディアム フガーチェ エル ラーピド
Godiam, fugace e rapido
エェ イル ガウディオ デッラモーレ
è il gaudio dell'amore,
エェ ウン フィオル ケン ナッシェ エ ムオーレ
è un fior che nasce e muore,
ネェッ ピュウッ スィ プオッ ゴデル
nè più si può goder!
ゴディアム チンヴィータ チンヴィータ ウン フェルヴィド
Godiam, c'invita, c'invita, un fervido
アッチェント ルズィンギエル
accento lusinghier,
 
アー アー ネ スコプラ イル ディ
ah! ah! ne scopra il di,
アー アー ネ スコプラ イル ディ
ah! ah! ne scopra il di,
アー スィー
ah! si!






<日本語歌詞>
(アルフレード)
友よ、いざ飲みあかそうよ
こころゆくまで
誇りある青春の日の
楽しいひと夜を!
若い胸には
燃える恋心
やさしいひとみが
愛をささやく
またと帰らぬ日のために
さかずきをあげよ!

(ヴィオレッタ)
この世の命は短く
やがては消えてゆく
ねー だから今日もたのしく
すごしましょうよ!
このひとときは
ふたたびこない
むなしくいつか
過ぎてしまう!
若い日は夢とはかなく
消えてしまう
 
あー あー 過ぎてゆく
あー あー 過ぎてゆく
あー あー










 《 直 訳 》
(アルフレード)
楽しい盃で酒を飲みほそう、
美が花で飾る楽しい盃に。
そしてはかなく去っていく時が
快楽で酔いしれるように。
楽しい盃で酒をのみほそう、
恋が呼び起こす、あまいおののきのうちに。
あのまなざしこそ、(ヴィオレッタを指しながら)
この胸には全能なのだから
盃をほそう、盃を交わすうちに
恋はより熱いくちづけを得るだろう!

(ヴィオレッタ、立ち上がって)
みなさんと一緒にいると
楽しい時をともに分かちあうことができますわ。
この世で喜びでないものは、
すべて愚かなものです。
楽しみましょう、はかなく、すばやく去っていくのが
恋のよろこびです。
それは咲いては散る花、
二度と楽しむことはできません。
楽しみましょう、熱くこころよい言葉が
私たちをいざなっているのですわ。



ちゃーおぅぅ!