ちゃ~お
若干ふらふらして立ち上がった
変なおじさんTAKEでぇ~す。
私は中国に来るときは、映画「レッド・クリフ」
のDVDを持ってきます。
日本でも人気の三国志ですが、この「赤壁」は
そのハイライトといえるかもしれません。
己が始めたことは
己が終わらせないと・・・
まもなく曹操との戦いがはじまるという直前、
曹操の策略によって疫病で多くの兵士が痛手を受け、
劉備が同盟を結んだ孫権たちから撤退するシーンだ。
諸葛孔明は、「信義は破れない」と冷静に説くのである。
そして、劉備軍が撤退するなか孔明は一人だけのこる。
孫権に問いかけられて、前述のように言うのである。
このシーンは、現代社会においても教訓となるものだ。
たとえば、上司の理不尽な命令と考えてみればいい。
しかし、その命令を引き受けた以上は自分のことと、
責任を引き受けることができるであろうか・・・。
そんなことをこの映画は問いかけている。
理由はどうであれ、自分が当事者として責任をとる
という覚悟をもつ。他者、上司のせいになどしない。
ぜひとも多くの人に見てほしいシーンである・・・。
孔明にはなれないが、冷静さと信義というものを
修得したいものである。
《注》いつもご愛読ありがとうございます。昨日より、若干の体調の変化を察していましたが早朝より激しい腹痛、吐き気、めまいによりブログへのペタなどのお返しが遅れております。一日安静にして体を復活させるべくしております。ご容赦のほどお願いいたします。


