ちゃ~おぅ
変なおじさんTAKEでーす・・・。
今週の新聞でも報道されていましたが、
外資系企業が続々と日本から撤退しています。
そして、どこへ・・・当然、中国やインドなどです。
日本というマーケットに魅力がないこともありますが、
政治が変わったことから様子を見ていたこともあったはず
ですが、遅々として改革されない日本に飽き飽きしたのではと思います。
このグラフは、昨年12月現在の主要取引所でのIPOを比較したものです。
すでにいろいろなところで、日本離れがはじまっています。
ますます日本経済の足を引っ張ってしまうのです。
緊張感のない国会、国内のことしか考えない政治、
最近では経済評論家、経済学者すらとんでもない間違い
というか、ドメスティック事情のみを考えて発言しています。
そういった狭窄的、閉鎖的、自己保身的な日本のムードに
嫌気を持つ外資系企業もあったのではないだろうか・・・。
過去の非核三原則の密約問題に、莫大な時間と人手をかけて
資料探しをしたようですが、そんな時間があったら主要大臣が
財界人を引き連れて、世界中をトップセールスすることをお薦めしたい!
そもそも子どもの頃に教科書で非核三原則を習うわけだが、
そんなの無理だろ~って、みんな思ったろうにね・・・。
いまやるべきことは、何であろうか居眠りなどせずに真剣勝負してほしい。
日本だけでなくグローバルな思考、視野をもって挑むべし!
このままでは10年もしない間に、日本、そういえばあったね・・・と言われかねない。

