ちやーお~
変なおじさん、TAKE ですぅ・・・。
本日の新聞(夕刊)のコラムに興味深いものがあった。
仕事の本質
という表題であった。
詳細は省きますが、このコラムを書いている作家が定年までいた
会社の創業者のエピソードだ。
時代は昭和35年、この作家が就職活動したときも就職難だった。
そして、今あらためて想うというものであった。
経営者の言葉で印象深いものは・・・
・仕事の哲学として、人を愛し、国を愛し、仕事を愛す
・自分は定年のない会社をつくりたい
・会社の仕事とは他人のためにすること
・仕事のリストラはしますが人のリストラはしない
といった言葉が続く・・・。
変なおじさんは、疲れた目をこすりながら読んでホッとしたと同時に、
もうひとつの言葉に共感した。
自己責任で仕事というものを考えれば、生きるということと、仕事は同義語だった。
私は、自分で生きようと思い、会社の試験を受けに行って・・・。
経営哲学、そして就職するということはどういう意味があるのか、
そんな仕事の本質は、時代が変わっても変わらない、変わってはいけないのでは
ないだろうか・・・。
そんなことを考えさせられた。
最後までお読みいただきまして謝謝
