アルピニストの野口健さん、彼も変なおじさんだと思う。
変なおじさん、TAKEはけっこう好きな人だ。
以前、雑誌「アントレ」に掲載されていた
“雇われないで生きていく。”というシリーズに
こんなすばらしいものがある!
エベレストのような高い山に登ろうとする時、
僕はいつも撤退のタイミングと、
背負うリスクについて考えておく。
何しろ8000mを超えたあたりには、
遭難した登山家の遺体がころがっている世界なのだ。
エベレストの登頂を目指した時は45%を基準にした。
遭難の可能性がそれ以上だと判断したら撤退。
それ以下であれば前に進む。
冷静な判断が冒険には欠かせない。
これはビジネスを始めようとする人にも
同じことが言えると思う。
だが、撤退を恐れてばかりいては何も始まらない。
夢見ていることと、実際に挑戦することには
大きな違いがあるからだ。
僕はいつも前へ進み、タブーとされることに挑戦してきた。
それによって、今の「野口健」が存在しているのだと思う。
今回も最後までお読みいただき、謝謝!
ちゃーおー
