変なおじさんのマカオ世界遺産の散歩レポート
マカオは16世紀半ばからポルトガル人の定住が
はじまったそうです。1999年に中国に返還される
までポルトガルによる統治が続きました。
中国古来の町並みとポルトガル様式の建物が、
ミクスチャーされた素敵なところですよぉ!
最初の世界遺産は、セント・ポール大聖堂です。
マカオのシンボルともいわれ街の中心部です。
17世紀には東洋一のキリスト教建築物といわれ
ていたそうですが、1835年の大火でほとんどが
焼け落ちてしまい、この正面部分だけが残った。
大聖堂の建物すべて想像しながら見てきましたよぉ
続いては大砲が立ち並ぶモンテの砦です。
1622年にマカオ侵略を試みたオランダ艦隊を
この大砲たちが爆破しマカオを守ったという
逸話が残っています。
今回、変なおじさんtakeはマカオでモンテの砦
に行くこともあって、大砲マークで有名な英国
サッカークラブArsenal(アーセナル)の
アパレルでコーディネートしました(笑)
お見苦しい、変なおじさんの顔はご容赦ください!
でも楽しそうでしょ(笑)
無計画な散歩感覚のMACAUレポートは続きます。
いまほど、街中に響き渡った爆竹、花火がおわりました。
でわぁ~
多謝



