こんばんは、変なおじさんTAKEです。
修行の旅から戻って間もないのですが、
この2、3日ほどあわただしくしていました。
本日は挙式・披露宴のため表参道に行ってました。
乾杯を頼まれたので、変なおじさん的にはかるく
スピーチしました。
恥ずかしながら抜粋してご紹介します。
お二人は本日、人生のビッグ・ディールを約定しました。
今がトップかボトムかは、わかりませんが、
すべてはこれからのお二人次第です。
おめでたい席は楽しめばよいのですが、
危機があったときに本当の夫婦、家族、知人の
有難さがわかるはずです。
危機の時にはそれを忘れず、
また新郎は危機にこそ強い男であってください。
新郎には、一番になるというアグレッシブさを!
二番、三番ではだめです。
常に一番を狙ってほしい。
新婦には、新郎に勉強してもらうため
毎月最低3万円の本代は許してあげてください。
本日はおめでとうございます。では乾杯!
まぁ~変なおじさんですので、ご容赦ください。
実は、急遽また修行の旅に出ることになりました。
またしばらく姫たちとお別れです。
前回は上の姫が指折り数えて「14回寝ればいいの」と
言ってくれていたみたいで、うれしかったです。
本日の新郎さんだけでなく、日本人はもっともっと、
経済学の本を読んでほしいなと、
変なおじさんは思います。
私は経済学者でも、アナリストでもありません。
どこにでもいるただの変なおじさんであります。
しかし経済の場に身を置いているのですから、
さまざまな経済学の本を読んできました。
現在もです。
いろいろな経済学者の本を読みましたが、
昨年,亡くなられたサミュエルソンさんの本を
以前よく読みました。
市場には心がない。
規制する審判がいてはじめて、
市場は機能する。
M・フリードマン氏との比較検討はおもしろかった。
経済学も経済学者も、完全なるものではないのだから。
みなさんもぜひ経済学の本を手にとってみてください!
ポール・サミュエルソン
1915年生まれ。米シカゴ大学卒業後、米ハーバード大学大学院に学び、41年博士号取得。米マサチューセッツ工科大学(MIT)教授などを経て現在は同名誉教授。米民主党の理論的支柱の1人で、数学を駆使して体系化した価格理論とケインズ経済学を合体した「新古典派総合」と呼ばれる理論は長く近代経済学の主流を占めた。48年に出版した『経済学』は経済学の教科書として日本人にも馴染み深い。70年ノーベル経済学賞受賞。2009年12月13日没、94歳。
今夜は姫といっしょにベッドに!
ちゃーおー
