本日の日経MJになかなかおもしろい記事を発見!


消費分析のコーナー

「母を楽しむ」不況対策 女性の節約、より積極的に


というものです。


ポイントとして

①不況に対応し、母親は自ら積極的に行動を起こしている

②家族に元気を与えるエネルギー源としての母親の意識に働きかけると共感を呼ぶ

③母親のタイプにより不況下での消費意識が異なる。それぞれに応じたアプローチを


アンケート調査による具体的な行動変化では、

「外食の機会を減らすようになった」56%で最多である。

「洗濯はクリーニングを控え自宅で洗うようになった」27%

「弁当をつくるようになった/持っていくようになった」23%

などなど・・・。


記事によると「母親タイプ」別の特徴として


「セレブ・ママ」

不況を受けて構成比は低下したものの、ブランド好きのセレブ気質は高まる

「ミーハー・ママ」

ミーハー気質の勢いを失っているが、持ち前の情報力を活用して買い物を楽しむ

「ナチュラル・ママ」

堅実でメリハリの利いた消費の選択眼は不況に強い

「やりくりママ」

不況によって、節約のパワーの本領を発揮

「脱力ママ」

不況で、節約への関心が低い彼女たちも家計の管理役として重い腰を上げた


としている


最後に記事中にあった印象にのこった言葉を


こうした母親たちを太陽のように家族を盛り上げ、暖かさを作り出すエネルギー源のような存在として「ミセス・サンシャイン」と呼びたい。


とあったが、なーるほどねと・・・



ちやーおー!