ちゃーおー!みなさんご愛読ありがとうございます。

変なおじさんTAKEです。


今月の日経新聞は、最終面の「私の履歴書」が必見!


プロゴルファー青木功さんです。


現在、私は基本的にゴルフはポジティブにはやりません。


プレー代もさることながら、その時間は他に使うべきと


決めたからです。もちろんゴルフのよさは理解しています。



さて本題ですが、本日のほかの夕刊で紹介されていましたが、


青木さんのプロ意識について印象深いものを記しますね。



追いかけるときは追いかけるプレッシャー。



逃げようとすれば逃げのプレッシャー。



その人にしかわからないプレッシャーがある




私はプロというのは職業だけではないと思います。


父親、母親を含めて親というのもプロであり続ける自覚を持つべき


だと思っています。まだまだその域にはいたっていませんけれど。



今日たまたま元部下が愚痴を聞いて欲しかったのか、メールに


現在の不遇を報告してきました。元部下はそのようなものを私が


見たら大筋どんなリアクションをするか知っているはずです。


でもあえてなのか、ほんとのSOSなのか瞬時に判断して前者だと


思い、元部下にこう言いました(一部省略どころかかなりカットで)。




条件が整っていないからできない



と言いたいのかい?



だとしたらプロ意識が足りないなぁ。



いやそれ以前かもね・・・



条件が整っていたら



誰でもできるんじゃないかな。



君でなくてもいいだろうね。



また上司だっていろいろいるけど、



もし君がダメ上司だと思っているならさ



それはチャンスなんだよ。



もし君が良い上司の下にいたら



君の価値もないだろうし、依存しちゃうだろ。



いろいろと不都合があっても、



それでも成し遂げるという気持ち



ストイックさを持ちなさいと



神様が言っているんだよ



それがプロなんだよ!



と、まぁまぁこんなニュアンスのことを言いました。


うまく伝わったかは別として、たまにこんなやりとりをします。



私のポリシーは以前も記しましたが、



大きな波に乗るためには、


まず波を乗り越えて


その場所に立たなければならない!



どんな人でも、どんな場面でもプレッシャーがある。


えらそうに書いている変なおじさんもへらへらしてるけど


日々、一人プレッシャーといっしょに生活している。


それは仕方のないことなんだと思う。


なぜならば、プレッシャーがないのであればプロでないか


プロであろうとしていないからだ・・・。



そんなことを青木功さんの記事を読んで感じだ。


みなさんもぜひ!




ちゃぁーおぅー!






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