昨晩はドラマ「筆談ホステス」を見ました。
写真は主役の斉藤里恵さんを演じた北川景子さん。
ちょっと夜遅くでしたが、姫たちも見たいようでしたので、たまにはいいか!ってことで一緒に見てしまいました。6歳、4歳の二人も見ながら「なんで?」とか「あのおねぇチャンわるくないのにね」とか・・・。いろいろと「なんで」と質問も受けました(笑)。
この話について一部で事実と違うとの記事をみました。本も読みましたが、ドラマとしてもよかったのです。我が姫たちの評価もよい、だからいいのです。
私も地方では夜の優しさを体験しました。そこは下心とかではなく、政治経済の話から地元の話題いろいろでした。数年前ママさんが亡くなったという電話がありましたが、かなり深くお付き合いをさせてもらっていました。それは客と店という関係を超えたものです。当時若い僕らのために食事メニューも作ってくれたりね。友達以上の家族未満みたいな感じですよ。
ドラマでもあった「辛い」というものを何かしらほぐしてくれる空間、会話、人柄があったことは覚えています。そんなことを思い出しました。
「なんでもいいから一番になる」「辛いのは幸せの途中」という言葉は、現在の私たちにとって刺激あるポジティブ&アクティブな言葉ではないでしょうか?と姫たちも感じたかもしれない・・・。
みなさんはいかがでしょうか?
三流は無視
二流は賞賛
一流は非難を


