おはようございます、変なおじさんtakeです。私のある意味でライフワークになりつつあるこれからの日本の研究いままでの日本、これからの日本をよく検討し、少子高齢化時代における限界集落など地方格差などの問題をどのように対応すべきか。少しまじめに言えばこんなことをやってきました。


この土曜日のテレビで子どもが喜んで見ていたローカル列車の日本縦断の旅で、山口県長門市で金子みすゞさん(長門出身の童謡詩人)の顔を12万枚の笑顔で世界最大のモザイク画にしようという取り組み(ギネス記録認定へ)が目にとまった。


TAKE'S【FEVER日記】

  写真は2010年1月9日産経新聞より


長門商工会議所青年部が中心となり、町おこしにとギネス挑戦を計画。昨年4月から写真を集め、おおみそかに約220人が6時間以上かけ写真を並べ完成させたという。


12万枚の笑顔の写真を集め、金子みすゞさんの顔のモザイク画をつくる、という町おこしはいいじゃん!って思った。


地方であればそこに住む人が中心になり、そこに何か変化を起こそうという風土や気概が大切だ。中央からの押し付け、中央依存では本当の地方活性化はできない。

そこにいる人間がまじめに一所懸命、明るくやっていくことはすばらしい試みではないだろうか。そうした所に人も集まるのではないか。企業の活性化も同じことがいえよう!でわぁ~


ペタしてね


今週も元気100倍で、いざ!