人気タレントのつるの剛士さん(34)が1月1日から念願だった育児休業に入った。
僕自身、そんなに大げさなことだと思っていなかったんです。できれば一人目の子どもから取りたかったぐらいで、当たり前という感覚だった。世の中からこれだけのリアクションが来たことで、育休に対して人それぞれの考えがまだあることが分かった。
2010年(平成22年)1月1日毎日新聞正月特集
子どもたちに確固たる自信を付けてあげられるのは、親しかいない。僕らの子どもがエリートになるなんて期待してないけど、好きな仕事に就いてほしい。その可能性を見つけてあげるのも、親の仕事だと思っています。
今までも手伝っているという感覚はないんです。気付いたら晩飯作ろうかとか、おむつを替えるとか。それが一番自然だと思うんです。これからはずっと家にいるので、邪魔だと言われないように気をつけないと。
子どもが大きくなった時に、パパが育児に携わったというだけで威厳が保てる。僕は、仕事と家庭を両立できていない人は社会人と認められません。
何気なく読んだが、なかなかたいしたイクメン・カジメンではないだろうかと思った。
おじさんもがんばっていこう!


