変なおじさん、毎年正月恒例の元旦の主要新聞の「社説」チェックゥ~、をご紹介します!私は毎年元旦の新聞からメディアが現在からこの先をどう見ているのかを理解するため、ザクッと読みます。今回は「社説」のタイトルだけ並べてみます。詳細は各新聞のホームページを見てくださいね、お暇な方は・・・。
【日本経済新聞】
未来への責任① 繁栄と平和と地球環境を子や孫にも
【讀賣新聞】
「ニッポン漂流」を回避しよう 今ある危機を乗り越えて
【朝日新聞】
激動世界の中で より大きな日米の物語を
【毎日新聞】
2010再建の年 発信力で未来に希望を
【東京新聞】
支え合い社会の責任 年のはじめに考える
【産経新聞】
日印安保協力 米国の大切さ再認識せよ
成長戦略 企業活力引き出せるのか
※産経は1/1の主張(社説)がないため12/31
今年の特徴は去年の「政権交代」の混迷を各誌が展開していることだろう。
私が関心をもったオススメ記事をいくつかチョイスしておきます。
・次の10年へ未来を読む(日本経済新聞)
・人口減少過去最大(各誌)
・10年主な日程予定(各誌)
もう少し細かい記事から2つご紹介しましょう。
(1)将来を担う子どもたに元気を
男たちよ変われ(日本経済新聞(20))
20~30代を中心に「イク(育)メン」「カジメン」が台頭も、
日本の夫の家事・育児時間は欧米諸国に大きく水を
あけられている。一方で労働時間は大差ないとも。
6歳未満の子どもがいる夫の家事/育児時間
①育児時間 ②家事育児合計時間
・ノルウェー ①1時間13分 ②3時間12分
・フランス ①40分 ②2時間30分
・英国 ①1時間 ②2時間46分
・米国 ①1時間05分 ②3時間13分
・日本 ①33分 ②1時間
(男女共同参画白書2009年版より)
(2)変わる消費者 小売どうする(日経MJ(日経流通新聞))
狙い球絞って打て!! 世代別の消費者ストライクゾーン9分類
[ ~29歳]
・所有欲より使用欲
・旬な今を楽しむ
・ハズレ嫌いな安定消費
[30~50歳]
・ミーハー、マニュアル頼り
・自分らしさが大事
・こだわり消費、上昇志向
[51歳~ ]
・理屈好き、個性重視
・横並び意識
・消費、所有欲旺盛
このように顧客の絞込みが既存店サバイバルに不可欠
という内容だ。
と、まぁ新年最初の新聞はいろいろと読み応えがあるのだ。
みなさんも元旦の主要新聞をザクッと読んでみてはいかが
でしょう。
なかなか楽しい記事が多く、もっとじっくり読んでみタイガー
明日は新聞休刊日。
元旦から新聞各紙値上げしていたようだ!!
