こんばんは、変なおじさん、takeです。
只今、レコード大賞でしょうか、姫が見ています。
下の姫は、KO!私の膝元でグゥ~してます。
今年、2009年が本当に「100年に一度の危機」だった
かどうかは、後年の評価として、政権交代という大きな
変化があったことは印象深いかな。
さてさて、変なおじさんがある人に宛た2009年最後の
メールを記しましょう。
プロの世界へ・・・。
プロの世界は、僅差の世界。
オリンピック最終選考だった、先日のフィギュアスケート
女子でもコンマの世界だった。
大きな差があるのはプロではないか、まぐれか、敵失だろう。
政治、ビジネス、個人も僅差での競争がなされて、
はじめてグローバル・プロフェッショナルに近づくのだ。
では僅差の「差」の競争の世界へ歩むにはどうすべきか。
また「僅差」で勝負する覚悟を持つにはどうすべきか。
それはたった一つしかない。
普段の中に、己が僅差の「差」にこだわって、大事にしていくこと。
その努力を怠らないことでしかない。
人生に勝者も敗者もいない。
成功も失敗もない。
努力しつづけたか、どうかの差でしかない。
自分を磨くという日常の「僅差」の日々を一日一日を
しっかりと生きること、
これがプロへの第一歩である。
私自身まだアマチュアであるが、死ぬまでにはプロになるつもりだ。
勉強せよ!そして激流の中で逞しく生きる大人になろう!
2010年の○○さんに期待しつつ
2009年の○○さんに感謝して。
いまほど、なつかしきアリスのメドレーが終わった。
そういえば、当時から変わり者といわれたおじさんは一人で後楽園球場に行ったっけ。
皮ジャンを着た、変な坊主だった・・・。
2009年さんありがとう、お疲れ様!
