皆様、おはようございます。朝ご帰宅の方はお疲れ様です。
今朝は昨日の日本経済新聞に掲載されていた
【エコノミストが選ぶ<2009年経済図書ベスト10>】
より、変なおじさんも読んだ上位5冊をご紹介します!
<1>戦後世界経済史
猪木武徳 中央公論新社 940円
<2>いまこそ、ケインズとシュンペーターに学べ
吉川洋 ダイヤモンド社 1800円
<3>アニマルスピリット
ジョージ・A・アカロフ、ロバート・J・シラー 東洋経済新報社 2200円
<4>日本産業社会の「神話」
小池和男 日本経済新聞出版社 1800円
<5>大学の反省
猪木武徳 NTT出版 2300円
トップ10のうち、変なおじさんは上位の5冊はトライしていました。とくに1位から3位は読み応えのある本です。
変なおじさんはとくに「アニマルスピリット」をオススメします。毎年この時期は正月に読む本を買い求めます、今年は研究の総仕上げのため自分なりに結構プレッシャーをかけた量と質となりそうです。
みなさんの今年のベストBOOKはなんですかぁ?
今日も元気100倍で!
■次回チームビルディング風イベントFEVER(2010/01/17)
