チェ28歳の革命/チェ39歳別れの手紙
いろいろな映画があったが、変なおじさんのMovie of the Year 2009はやはりCHEだなぁ。「39歳別れの手紙」は、下の姫がまだ3歳だったけどね、いっしょに映画館にいきましたよ!何でもいいから映画観たいってね。そしたら「あぁパパのおじちゃん」ってことで。途中でおしっこに連れてったりして隣の人にはごめんなさいでした。変なおじさんは、ゲバラTシャツを着ていることがあるから、姫たちには顔なじみのおじさんだ。
チェ・ゲバラを革命家、思想家、という政治ないしはイデオロギーの視点で語るだけでなく、人間として、男として、父として、指導者としてなど多面的に知ってほしい。すでにDVDを購入したが(久々の贅沢)、ゲバラについての大半の書籍は持っていますよぉ。
『1960年頃、世界で一番かっこいい男がチェ・ゲバラだった』
(ジョン・レノン)
『チェ・ゲバラは20世紀で最も完璧な人間だ』
(サルトル)
以下にいくつかのチェ・ゲバラ語録を記します。
「最も重要なことは権力を握ることではなく、
握った後に何をするかを明らかにすることだ」
「この手紙を読まねばならない時、
お父さんは側にいられないでしょう。
世界のどこかで誰かが不正な目にあっている時、
痛みを感じることが出来るようになりなさい。
これが革命家において、最も美しい資質です。
子ども達よ、いつもお前たちに会いたいと思っている。
だが今は、大きなキスを送り、抱きしめよう。
~お父さんより」
「もし我々が空想家のようだと言われるならば、
救い難い理想主義者と言われるならば、
出来もしないことを考えていると言われるならば、
何千回でも答えよう、“その通りだ!”と」
「39歳別れの手紙」で変装したチェが最期に子どもに会うシーンがある。そのとき下の姫の肩をギュッと抱きしめた変なおじさんtakeでした。
変なおじさんのMovie of the Year 2009でした。
おじさん風
感謝祭です!
さすがに地下鉄もガラガラ
まだまだ、変なおじさんはがんばるわよぉー!

