みなさんこんばんは、変なおじさん、takeです。
いまほど、茗荷谷より帰宅です。
今日当たり、世の中的には、忘年会真っ盛りでしょうね。
見たくもない、変なではなく、不快なおじさんが。。。
さてさて、脱デフレで日銀総裁がメッセージを打ち出した。
物価の上昇率を「0%以下のマイナスは許容しない」と・・・。
また、シンプルに言えば引き続き「金融緩和」継続だ。
政策金利(無担保コール翌日物)0.1%で現状維持。
このメッセージでマーケットの評価は・・・。
日本は、1990年代からすでに金融緩和状態、いわゆるゼロ金利が
10年以上継続している。デフレも継続しているといえよう。
単純にいえば、すでにゼロ金利という効果(まったくないとはしない)、
ないしは期待される次の手は打てない状態にある、といえる。
ゼロ金利状態が継続しているから「ゼロ金利の罠」ともいえる。
ただし、今回のメッセージは評価できる。
それは、難局においては、こうしたメッセージは重要だからである。
このメッセージで、デフレが止まることはないにしても、
「ゼロ金利の罠」の中にいるのだから、真摯なメッセージは評価したい。
ところで、ほかにもいろいろな「罠」があるのだ。
たとえば、他の方のブログにあった言葉「誉める」というもの。
「誉める罠」だ。私は、誉めることを否定しない。
どうだろう、「ゼロ金利」と同じように常に「誉め」状態だったら・・・。
たぶん、効果はないだろう。
正確には、反対軸があってはじめて「誉め」の認識と効用があるのだ。
「誉めの罠」は、人間を弱くしてしまい、堕落させる危険性もある。
たとえがわるいが、麻薬と同じようなものかもしれない。
常用の「誉め」は、それがないと何もしない、できないという人間をつくる。
山本五十六の言葉「やってみせ、言ってきかせて、やらせてみせ、誉めてやらねば、人は動かじ」
つらいこと、くやしいことにぶつかっていける逞しい人間に育てるためには、
誉めるだけでは・・・。
誉められてばかりだった人が、そうでない局面で、どうなるか・・・。
みなさんは、いかがお考えでしょうか?
本日はノンアルコール万歳!
いつも見てくださってありがとう!
