こんばんわーお!変なおじさんです。
12月6日(日)の新聞の一面は(日経をのぞく)すべてこの記事だったと思う・・・。
「子ども必要ない」42%
「子どもいらない」4割超
「子ども持つ必要ない」42%
内閣府が12月5日付で発表した男女共同参画社会に関する世論調査で、「結婚しても必ずしも子どもを持つ必要はないか」という質問に賛成と答えた人が「どちらかといえば賛成」を含めて、過去最高の42.8%に上った。また「結婚しなくてもいい」に賛成は、70%に達した、という記事だ。
あくまで個人の考え方ではあるが、記事の見出しを見ると、かなり衝撃的な印象がした。
しかし、こうした世論調査は、質問の設定・聞く対象者によって、かなり違った数字(結果)になることは多々ある。
変なおじさんも、もともとは子どもであった。そして、それなりの苦労の末、といっても苦労した、しているのは、変なおじさんではないのだが、2人の姫ないしはプリキュアに恵まれた。
親になって、いやまだ親になる途中だが、まちがいなくいえることがある。
父さん、母さん(すでに亡くなってしまったが)生んで、育ててくれてありがとう!という気持ちだ。
先祖代々、そうした命のバトンリレーをつないで、変なおじさんと姫たちまでたどりついたのである。
変なおじさんは、現在、とても幸せである。困難なことがないとはいわない、だがハッピーなものを感じられる。家族があり、姫にパパと言って遊んでもらい、汗臭いといわれるが何とかかんとか、仕事をさせていただき、現在があることに。
パパと言って遊んでもらえるのは、いつまでだろう・・・。
そんなことも少し考えるようになった。
みなさんは、この世論調査の結果をどうお感じになりましたか?
現在というのは、未来の子どもから
預かっている大事なもの・・・。

