こんにちは!本日もマニフェストです。
変なおじさんは、マニフェストを研究しています。
マニフェスト=公約、といえますが、
法的な位置づけは曖昧です。
いろいろな賛否、批判がありますが、
まだまだ日本ではマニフェストは歴史もありません。
マニフェストに、こだわりすぎてもいけませんし、
書いただけ、選挙のための紙上主義もいけません。
(以前、議論したときのホワイトボード)
私は、政治批判をする前に
マニフェストを研究することが必要だと考えています。
いまの政治状況の課題は、マニフェストはあるが
〔理念〕がないということにあるようにも思います。
企業経営では、〔経営戦略〕を立てますが、
当然のこと〔経営理念〕があります。
〔経営戦略〕はPDCA(計画・実行・検証・改善)サイクル
でまわすのです。マニフェストも似ています。
実現可能な計画を立て、時間軸と財源、費用対効果など
よーく検討しなくてはいけません。
そのバックボーンには〔理念〕が必要だと、私は思います。
【マニフェストの評価ポイント】
①理念的裏づけ
②過去の方針・政策との整合性
③期限の設定(政治の政策であれば4年)
④財源(予算)
⑤不都合分野への取り組み(逃げていないか)
⑥政策遂行能力
⑦連立政権の可能性と政策
⑧政策の優先順位
⑨候補者への徹底
⑩マニフェストの信頼性
企業経営でも言葉を変えれば、
同じように必要なポイントです。
自分のマニフェストをつくってみよう!

