ここ数年、アニメからドラマ化される作品が増えてきましたね。

2011年の冬シーズンも懐かしのアニメ「妖怪人間ベム」が

ドラマ化されています。


人気子役の鈴木福君に注目がいきがちですが、杏さんの演技はすごいですね。

完全に役になりきってるし、テレビの番宣出たときもそのままのキャラで

ちょっと笑ってしまいました。


ゲーム化されるアニメ作品とは違ってドラマ化される作品は

新しいものより、ちょっと懐かしいアニメが多いような気がします。


ちょっと前だとエースをねらえ!やアタックNO、1

最近だと明日のジョーや宇宙戦艦ヤマト


そしてもうすぐ新垣結衣主演で放送予定のらんま1/2などがあります。


原作どおりに表現するのが難しい作品を無理やりドラマ化してるものも

ありますので、ん?と思うものも少なくないですけど

出演者がアニメのキャラクターになりきってる姿を見るのが楽しみだったりします。

おおきく振りかぶっては高校野球を舞台とした作品で、2007年よりTBS系列で

放送されました。


今までの野球アニメとはまったく違った斬新な表現方法でかなり好きな作品でしたね。

野球関連の漫画やアニメというと決まって高校球児なのに160キロの球を投げたり

理論上ありえないような変化をする変化球を持ったピッチャーがいたり、


当たり前のように場外にホームランを飛ばすバッターやイチローでもありえないような

レーザービームを持った選手がいたりします。


アニメならではのスキルを持ったキャラクター達が夢を実現してくれる・・・アニメはそこが一番の魅力なんでしょうね。デコメ素材が手に入るサイト でも、キャラクターひとつひとつが自分の気持ちを表現してくれたり、可愛いイラストだってアニメのような感覚で人気があるんじゃないかなと。

おおきく振りかぶってではそんなずば抜けて能力の高い選手はおらず、

主人公を含めてリアルな高校生らしい能力を持った選手たちが活躍を見せてくれます。


試合内容も野球ならではの、1球の読み合いなど論理的、心理的な表現が多く

野球好きにはたまりませんね。


難点としては詳しく書きすぎて作品のテンポが遅すぎることですが、

これは致し方ないです。

現在フジテレビで放送中のノイタミナ(noitaminA)

これはアニメのタイトルではありません。アニメを放送する枠の名前ですね。

金曜ロードショーとかそういう感じのやつです。


名前の由来はアニメーションを逆読みにしたもので、、「アニメの常識を覆したい」とか

そういう意気込みがこめられているんだそうです。


このノイタミナ枠で放送されるアニメは、ハチミツとクローバーに働きマン、のだめカンタービレ、

西洋骨董洋菓子店~アンティーク~など実写ドラマ化された作品が大変多く注目の枠なんです。

(まあ実写化されると違和感感じる作品が多いですけど)


他局でドラマ化されたものもありますが、フジテレビでドラマ化された作品に関しては

ドラマとアニメが連動していたりと新しい試みもされていますね。


2012年の1月からはニコニコ動画などで楽曲などを見たことがありますが、

ブラック★ロックシューターが放送されます。