前回の記事では、ソーシャルゲームからアニメにまで発展した作品、
戦国☆パラダイス-極みをご紹介しましたが、今回は逆のパターンですね。
スマートフォンや定額制プランが当たり前のように浸透してきたことから、従来の家庭用据え置きゲーム機や
携帯ゲーム機などから、携帯電話で気軽に遊べるソーシャルゲームに移行する人が増えています。
以前だと、人気アニメのゲーム化といえば家庭用ゲーム機で発売されるのが当たり前でしたが、
基本無料、アイテム課金タイプのソーシャルゲームで発表されることが多くなりました。
これも時代の流れですかね。
例を挙げてみると、先日プロ野球チーム買収で注目を集めているモバゲーより、けいおん、そして今年の冬には
ワンピースの配信が予定されています。他にもモバゲーからは攻殻機動隊やスラムダンクなどもあります。
対するGREEでは涼宮ハルヒの憂鬱やフラクタルなど。
この傾向はしばらく続きそうですので、今後も注目ですね。