桜龍です

本日も当ブログにお越し頂き誠にありがとうございます

人材育成の場で最近コーチングのスキルが管理職に求められています。
コーチングはコーチから来た言葉で、コーチはもとは2頭立て馬車を表し
バッグなどのCOACHと同じ語源です。
スポーツ業界で選手を指導する役目をする人として使われるようになりました。
コーチングと似た言葉にカウンセリングがあります。
どちらも自分から指導するのでなく相手から引き出すところは同じですが
カウンセリングは
聞き役に回りもっぱら相手に話させる

のに対して
コーチングでは
聞く力に加えて質問する力が重要

とされます

管理職のような指導者が部下に対して話をするとき
一方的に自分の考えを押し付けるのでなく、まず
相手の言っていることをよく聞く

そしてどうすればいいかを指導者が指示するのでなく
部下自身に言わせることによって主体性を持たせ
自信をもって仕事をさせ責任感も植えつけることができます

従来のように一方的に指示を与えるやり方を取ってきた管理職が
コーチングを学ぶことによって
部下の成績を上げることができたという例が多数
あります

現在の指導者には必須のスキルと言えます。
指導者自身も、社長でさえも他のコーチ、主にそれだけを専門にやっているコーチをつけることがよく行われています

これは自分のコーチとしてのスキルを磨き、他人に接するやり方を常に反省するだけでなく
自分の悩みさえも解決することができる
からです


こうしてお互いが他人のコーチとして役に立とうというのが目指す姿です

是非これらをマスターして、育成力もつけていきましょう

以上です。
最後までお読み頂き、誠にありがとうございます

貴方の考え方を劇的に変えます!
是非一緒に人付き合いで悩まない人生を送りましょう
良かったらご覧下さい(^-^)
