一回生の福家まいあです
12月26日~29日の三泊四日で、2月18日~21日のツアーに向けて
四女子大から各2、3名ずつ合計10名で視察に行ってきました。



<活動内容>
1、あずさ監査法人のアンケートのヒアリング
2、27日の餅つきの買い出しと準備

1と2で分かれて行動しました。

<アンケート詳細>
2月にアンケートを全店舗に回答してもらうことを目的として、今回はパイロット店舗を3店舗あげてヒアリングを行いました。光陽写真さん・理容えさしさん・ヘアーサロン渋谷さんの3店舗に協力していただきました。
ヒアリング終了後にあずさ監査法人の方とアンケート調査を行ったメンバーも加わり、商店街の方とやりとりする中で問題であると思った点について話し合いました。
アンケートは一店舗につき一時間~一時間半ほどかかりました。

<アンケート内容>
・仮設商店街に入居した理由は、何ですか?
・一ヶ月あたりの売上高はどの程度変動しましたか?
・店舗独自で行っている販促活動は何でしょうか?
・事業継続の予定はありますか?

 など、たくさんの項目があります。
 項目の中からいくつか抜粋しました。

<アンケートをしてみて思った事、感じた事>
・アンケートに答えるのが手間
・売上高などは具体的には答えにくい
・震災前から仮設店舗入居直後では来客数は減ったが、仮設店舗入居直後から現在では来客数はあまり変化がない
・商店街目線の支援が必要

<反省点>
良かった点
・商売をしている方がどのような想いで仮説商店街に入居しているかが分かった
・今までとは違った角度からの話を聞く事ができた

悪かった点
・アンケートをする目的の説明を前もってしておくべきだった


つづく。。。


こんにちは(^^)♡

Team同女一回生山碕舞香です‼

12月5日(木)の3限終わりに
我らが研究会顧問の
天野太郎先生に岩手講義を
していただきました(*゚ー゚*)

photo:03


岩手の歴史、人口、地理、放射線について…

復興支援をしている中で
岩手を知っていたつもりに
なっていたけれど
知らないこともたくさん
ありました。


今回の講義からこれからの
"復興を考えるポイント"に
ついてもお話しして
いただきました(^^)


私たちは主に釜石の
青葉公園商店街との交流があります。

私たちが現在復興の対象と
している地域は震災以前から
特別観光客が多かった
場所ではなかったようです。

そこで私たちは以前の商店街が
どのようであったかを
知ることもこれからの
商店街復興に必要であると
教えていただきました。

復興とはすべてが新しくなること
ではなく現地の方々が望むカタチに
することが大切だと感じました。


photo:02



天野太郎先生の講義のあとに
1回生のまいあからこれからの
活動計画について
発表がありました(^-^)/

これからの活動計画については
以下の通りですヾ(@°▽°@)ノ

12月年末に同女1回生3人が
岩手へ行き
釜石青葉公園商店街の
年末大売り出しの
お手伝いへ行ってくれます!
その他に年忘れ餅つきや、
年賀状作りなどを行ないます(^^)

1月13日~20日は
復興カメラ展示会を行ないます!
"震災後の私たちから震災直前の私たちへ"をテーマに
ワークショップや
企業✖学生ディスカッションを
予定しています(^^)

2月中旬には参加者を募り
3泊4日の岩手ツアーを実施します!
子ども達向けイベントや
岩手観光を、現地学生との交流を
予定しています(^^)


Team同女は新しく
1回生の新メンバーを迎えました!
人数も増えますます活動に
力を入れ始めています(^^)

これからの活動に向けて
Team同女一同頑張ります‼



同女京田辺キャンパスツリー☆
同女、京女の一回生で。
photo:04



一回生の福家まいあです

昨日の全体ミーティングで話し合った、2月のツアーに関することです(*^▽^*)



★日程は、テスト期間を考慮し、2月中旬に。

2月14日、15日、16日のいずれかからスタート(より安価な日程で組む)

3泊4日

行きは全員集合して現地に向かう、帰りは現地解散の予定

現地でのバスは富士モーターサービスを利用



★商店街での交流+観光+学びまたは学んだことの実践を軸としたツアー

担当

商店街イベント・・・奈良女、京女

観光・・・同女

学び・・・奈良女、京女、同女

商店街イベント・・・対象は子ども(3さい~小学生)、お母さん
またスイーツ企画などで女性を集める

学び・・・福祉、防災、観光などについてNPOからお話してもらい、どんなことが復興に必要かを考える

★前回は同世代の人たちとの交流が少なかったため、復興ガールズなど地元の学生との交流の機会をもうける

★仮設住宅の見学
→プライバシーがあるために難しい
・遠くからみることはできる
・訪問する前から文通などで交流していると行きやすい
・町内会の人を通して見学させてもらう
・空き部屋の見学可


★年末の視察では、観光情報の中で、気になった5か所を視察

<陸前高田市>

・震災語り部&観光ガイド地元ガイドが体験談を交えながら現地を案内。「陸前高田を忘れないで」という思いとともに被災地の現状を伝える。

・希望の灯り
神戸市にともるガス灯の炎をうけついで設置

<大船渡市>
・驚愕の津波体験と被災地視察
「椿の里 大船渡ガイドの会」が津波発生の画像や映像とともにその体験を語り、被災地域を案内する。

<住田町>
・滝観洞
神秘に満ちた鍾乳洞。入口から880mのところに高さ60mのドームがあり、天井の裂け目から流れおちる落差29mの滝がある。
・五葉温泉
三陸海岸初の天然温泉で「美肌の湯」といわれるアルカリ性単純温泉。

視察のバスも富士モーターサービスを利用

復興ガールズと視察の段階でお会いすることも考えに入れる


ということになりました(^^)♪

photo:01



まだ確定されていないこともあるので、次回12月での全体ミーティングでまた話していく予定です!

2月のツアーでは、今までの私たちの活動に関わっていなかった女子大生の方たちも参加できる形にしようと思っています!
年内には広報していくと思うので、
興味のあるかたは是非チェックしてみてください(^o^)!


同女一回の吉岡ですo(^^o)(o^^)o




11月22日(木)は各大学が集まって全体ミーティングをしました!

photo:01



私は一月の復興展示会の担当をすることになったので、
展示会のことで決まったことについて書きたいと思います(^o^)



復興展示会は
来年の1月13日(日)から
約一週間開催されます。
内容は、
特定非営利活動法人@リアスNPOサポートセンターさんに
東日本大震災で受けた被害や、
今までの復興への取り組みの様子などの写真を展示していただきます!
多くの尊い命が失われた今回の津波の被害を忘れないために、
次世代へ伝えていくためにも、
たくさんの方に見に来ていただきたいです(^O^)/流れ星


そして1月13日は展示会開催と同時に、
シンポジウムも企画しています!
関西の企業を中心とした企業の方やNPOの方と大学生で
ディスカッションをします音譜
それぞれの今までの復興支援活動を振り返りながら、
これからの課題など意見交換をする機会にしてもらいたいです☆
こちらもたくさんの方に参加していただきたいですo(^▽^)o




これからイベントに向けて
忙しくなりますが、
広報や準備がんばりましょう(*゚ー゚)ゞ




来ていただいた先生方、新聞社の方、
企業の方、ありがとうございました(>_<)
これからもよろしくお願いします(>_<)


iPhoneからの投稿

こんにちは!

お久しぶりです(^_-)-☆

三年生の吉田です♪♪



2012年9月14日から17日に行われた「関西Girls岩手応援ツアー」についてご報告します。


参加した学生はteam.奈良女とteam.南女と京女のみゆちゃんです!

team.奈良女のかたが書いてくれていたブログをシェアさせてもらいます。



ツアー概要

主催:株式会社 岩手県北観光

企画:女子大学ネットワークin関西、一般財団法人ダイバーシティ研究所

実施日:2012年9月14日(金)~17日(月)


★主な活動★

(1日目)遠野泊・ミッションゲームのためのミッションカード作りを通した参加者の交流。

(2日目)釜石泊・釜石市青葉公園商店街にて「ミニ学園祭」を実施を通した地元の方との交流。

(3日目)宮古泊・浄土ヶ浜における観光、三陸鉄道への乗車、田老スーパー防波堤での被災ガイド、

     秋まつりのお手伝いを通した地元の方との交流と文化体験。

(4日目)宮古の台所である魚菜市場でのお買いものを通した地元の方との交流。


②ミニ学園祭

ミニ学園祭は、青葉公園商店街の方と私たちが共同開催したイベントです。

以下にイベント内容についてご報告します。

○ミッションゲーム

2日目の15日(土)13時から青葉公園商店街にてミッションゲームを行いました。

このゲームは商店街のみなさんと子供たちが交流することを目的としたもので、ミッションカードを頼りに子供と女子大生がペアになって商店街を回り、ミッションをクリアしていくというゲームです。


この日に向けて前日までゲーム内容やカード、景品などをみんなで準備してきました。

当日は多くの子供たちが商店街を訪れてくれ、中には4回も5回もして楽しんでくれる子供もいて大成功でした。


商店街の方々の笑顔もたくさん見ることができ、子供のパワーは本当に測り知れないと感じました。

私たちも商店街の方々や子供たちからたくさんの元気、パワーをもらいました。


課題としてはもっと事前からみんなで情報を共有すること、などが挙げられます。

課題・問題点は改善し次の活動に生かしていきましょう。


商店街の方々、子供たち、、、多くの方たちの協力があってこのミッションゲームを成功させることができたと思います。

感謝の気持ちを忘れずにこのつながりを大切にして、私たちだからこそできることを考えつつ、次の活動へと進んでいきたいと思っています。


○カフェ(復興ハウスでの「ネスカフェコーナー」)

カフェは、青葉商店街内のインターネットカフェで、ミッションゲームとブースを分けて、無料で飲み物を振る舞いました。


メニューは5種類。コーヒー(S・M)・エスプレッソ・カフェラテ・カプチーノ・麦茶です。麦茶はインターネットカフェの方が作ってくださったものを、後はコーヒーマシーンで作り、お出ししました。


肝心の味ですが・・・、なかなか好評でしたよ♪

ただ、暑かったので麦茶を飲む方が多かったです。

アイスコーヒーを飲みたいというお客様からの要望が多く聞かれました。気候を考えるべきだったというのが反省点ですね。また冬には、コーヒーマシーンの出番が増えることでしょう。


今回、カフェ定員には飲み物を振る舞う以外に、もう一つすることがありました。

カフェに来られた地元の方に、「釜石に夢の広場を作りませんか?」と呼びかけ、お話を聞くことです。

今、釜石に子供たちが遊べる広場を作る計画案が出ているそうです。

そこで、地元の方の意見を集めることになりました。


実際、カフェに来られた方の半数以上は、ボランティアや取材で来られた県外の方で、大変驚きました。また、地元の方が生き生きと夢を語っていらっしゃるときには、私も自然と笑顔になりました。

被災地の方と交流出来て、貴重な経験になりました。


ただ・・・、カフェは基本的に暇でした(苦笑)次回はもっと活動したいです!



○屋台 

青葉公園商店街の敷地内で屋台を開きました。

関西と釜石で、それぞれならではの料理を一つのプレートに乗せて500円で販売しました。

関西の料理はお好み焼きと焼きそば、釜石の料理はイカ焼きです。


商品名はAOBAごちそうプレート

売れるのか不安でしたが、販売開始からすぐに行列ができるほど本当に好評でした。夕方までで約200食を売り切りました。これも準備から販売まで商店街の方、@リアスの方のご協力があってこそのことです。


ただ、私達の用意が満足でなかったため、調理に慣れておらず、お客様をお待たせする時間が長かったかなと思います。もう少し事前に調理の流れや役割分担を徹底していれば、お客様とコミュニケーションを取りながらの調理も可能であったと考えます。

また、サービスでお客様のお手を煩わせることも無かったかも知れません。


しかし、「ご苦労様」、「おいしかった」と直接お声をかけてくださる方もいらっしゃったことも確かです。商店街に足を運んで頂くきっかけを作り、盛り上げることが出来たのは成果だと言えるでしょう。



○日本酒ガーデン

日本酒ガーデンでは、関西の奈良、京都、兵庫の各酒造さんに提供していただいた地酒と地元釜石の地酒を、ミニ学園祭に来て下さったお客様に振舞いました。奈良からは、春鹿さんにいただいた地酒を提供しました。

お客様は飲み慣れた東北のお酒と関西のお酒を飲み比べ、味の違いを楽しんでいらっしゃいました。


日本酒ガーデンに来て下さったお客様はひとりで来ていたかたも多かったですが、お酒を通して他のお客様や私たちK-Girlsのメンバーと交流していただくことができ、楽しい時間が生まれました。商店街の周りは人通りが少ないのですが、「ミニ学園祭でみんなとお酒を飲んで楽しい」と言ってくださったお客様もいました。

また、関西の地酒に興味をひかれてミニ学園祭に来て下さったお客様もいらっしゃったので、日本酒ガーデンは成功だったと思います。


課題としては、お酒を飲めない女性や子供のお客様も多かったので、お酒以外にジュースやお茶なども用意するべだったと感じたことです。



○星空シアター

今年の5月、岩手県の視察を行った際に、釜石市の近くには映画館がないというお話を伺いました。そのお話をきっかけとして出来た企画が星空シアターです。商店街を訪れるお客様やお店の方に、星空のもと、大きなスクリーンに映し出される映画を楽しんで頂こうという想いで実施しました。


今回は映画の候補を5つ挙げ、ミニ学園祭の前日と当日に、商店街を訪れた方の投票で、上映作品を決めました。投票の結果、『トイストーリー3』をみんなで楽しみました。

昼間より人は少なかったですが、こどもを中心に映画を楽しんで頂けてよかったです。

team奈良女-星空シアターの様子  ←星空シアターのようす


③浄土ヶ浜

3日目の朝は遊覧船に乗り、浄土ヶ浜をめぐりました。

この遊覧船は、震災の際に奇跡的に残った、たった1隻の遊覧船だそうです。

遊覧船の周りには、特製うみねこパンを求めてうみねこが群れをなして飛んでおり、うみねこにパンをあげるという貴重な体験もでき、遊覧船から眺める浄土ヶ浜の景色はとてもきれいでした。

しかし一方で、津波によって壊れた突堤など震災のなまなましい爪痕も残っていました。


次に、浄土ヶ浜レストランハウスに行きました。

美しい景色を眺めながらおいしい海鮮丼をいただきました。


またここは、ツアーのガイドをしてくださった今井さんが津波がおきた時にいた場所だそうで、今井さんに当時の話をしていただきました。実際に津波を経験した方から直接当時のことを聞くことで、今まで以上に津波の恐ろしさを感じ、言葉にできない気持ちでいっぱいになりました。

また、その前にある浄土ヶ浜陸中海岸国立公園は津波の影響を受けたとは全く感じさせないくらいとてもきれいで、今までの浄土ヶ浜を取り戻そうとしたたくさんの人の力の大きさを感じました。


様々なものを見て聞いて感じて、もう一度訪れたいと思いました。

←遊覧船より撮影



④田老、スーパー防波堤

3日目のお昼から、三陸鉄道に乗って田老を訪れ、スーパー防波堤で被災ガイドをしてもらいました。

沿岸部は津波に耐えた建物と、震災後建設された建物があるだけで、一面草むらが広がっていました。


まず建物の3階部分までは基礎だけになり、それ以降の階だけが残った旅館で、津波が襲ってきた瞬間の映像みせてもらいました。その映像は旅館の主人が撮影し、マスコミには非公開だそうです。


そのあと実際に防波堤にのぼりガイドの方のお話を聴きました。

防波堤は第一防波堤から第三防波堤と3つあり、それぞれ10メートルの津波には耐えられるように建設されていたそうです。そのことに安心し逃げ遅れた、またはまったく逃げなかった住民がいたということでした。津波が襲ってきたときはどんな状況にも安心せず、高いところへ逃げ続けることが助かるポイントであるというお話も聴きました。


被害が特に大きかった第一防波堤より海側ではプレハブのわかめの乾燥工場が建てられていました。

このように、少しずづ少しずつ復興は進んでいるようです。


百聞は一見にしかずの言葉の通り、今回田老を訪れ新しく多くのことを学べました。


⑤第1回宮古市復興祈願祭(第28回 みやこ秋まつり)

91516日と岩手県宮古市で開催された、『1回宮古市復興祈願祭・第28回みやこ秋祭り』に給水ボランティアスタッフとして参加しました。

おまつりは、市民参加の手踊りや山船車など大賑わいで、お水を渡しながらも、こちらの方がたくさん元気を頂きました。


震災で大きな被害を受けた宮古市ですが、お祭りに参加するみなさんからは復興へと向かう強さが感じられました。


また、地元の方に「また来てね」と声をかけて頂くなど、私たちが来るだけでも、何か力になれるのかな、と感じました。


地元のみなさんから頂いたパワーをもとに、関西でも、今回のツアーを通して学んだことを伝え、私たちにできることを続けていきたいです。


team奈良女-宮古秋祭り 給水のようす  ←宮古秋祭り 給水のお手伝い
team奈良女  ←手踊りのようす