このブログをご覧いただいてる皆様、
お久しぶりですチューリップ赤
復興支援研究会team同女です(^o^)

今回のブログは1回生の横山かおりと
吉岡のぞみでお送りします( ´ ▽ ` )ノ



7/7に大手筋商店街で行ったイベント、
"震災後を生きる私たちから震災直前を生きる私たちへ"について書きます。


このイベントでは
*子ども向けの防災ワークショップ
*復興展示会
*大学生同士でのディスカッション
を行いました。


子ども向けの防災ワークショップでは、消防署職員の方にお越しいただき、防災についてお話を伺いました。突然の災害に備えることの大切さを一緒に考えたり、東日本大震災で受けた被害を映像や写真で見てもらいました。
そしてパネルを使って地震によって起こる津波や火事、放射能が及ぼす影響について勉強しました。
たくさんの子どもたちや保護者の方に来ていただくことができました(o^^o)


復興展示会では岩手県釜石市青葉公園商店街の方と大手筋商店街の方のインタビューや写真などを展示し、
たくさんの方に見ていただきました。
またこの日は七夕だったので、京都銀行前に笹を置かせていただき、商店街に来ている方たちに短冊を書いていただきました音譜

photo:01




大学生同士でのグループディスカッションでは、「関西にいる私たちができること」をテーマにグループを作り、話し合いをしました。
最後に各グループでのまとめを全体に発表していただき、みんなで共有することができました。

photo:02




準備から当日まで広報やパネル作りなど、
それぞれ大変でしたが、
当日イベントが成功してほんとうによかったです。
チームワークの大切さを改めて感じました(>_<)キラキラ
これからも何事にもみんなで協力して取り組んでいきたいと思いました。



今回のイベントに協力していただき、
準備から携わっていただいた方、
参加してくださった方、インタビューにご協力いただいた青葉公園商店街と大手筋商店街の方々、ほんとうにありがとうございました(>_<)ビックリマーク


photo:03




iPhoneからの投稿

こんにちは(^^)

7月7日(土)に伏見区大手筋商店街で行われる七夕イベントまでついに残り2日になりました!

みんな急ピッチで最後の仕上げに取り組んでいます!



イベントでは子ども向けに防災ワークショップなども企画しております!
ぜひ、親子で足を運んでみてください(^o^)/



こんばんは(^O^)


今日は、TEAM.同女が苦戦していることを書こうかと思います。

アドバイスやご意見などいただけたら嬉しいです☆


私たちの活動日は、火曜日と金曜日です。

それも二日合わせてもみんなで集まれる時間は1時間もありません。


そのなかでどれだけ自分の考えや意見をいうのか、

効率よく仕事を進められるのか、

一人だけ負担を重たくさせないのか、など

一年~三年まで必死です。


話しが食い違っていたりすると、誤解を招き、余計に時間がかかってしまいます。

本当にチームワークが大切なことばかりだな、と実感。


そして今進行中の

『震災後を生きるわたしたちから震災直前を生きるわたしたちへ』


このイベントでは、幼稚園高学年~小学生対象のワークショップを行います!

私たちは、実際に現地でお話をうかがうなかで『自主防衛』の大切さを知りました。

いつ・どこでなにがあるか分からないからこそ、

自分の身は自分で守る!

このことを一番知ってもらいたいです。

ワークショップでは、震災の怖さ・東北の良さをわたしたちが担当し、

防災については伏見消防所の方にお話ししていただきます。


震災の怖さをどう伝えるのか

どのように話したらいいのか


苦戦中です(*_*)

伝える難しさを痛感。



またこのイベント、午後は大学生向けにディスカッションを行います。

これからどのような支援をしていくべきなのか。

ここで出たアイデアをTEAM.同女並びに有志で実行に移したいと考えています。

復興支援に携わる学生・興味のある学生にきていただきたいです!

こちらの参加フォーマットより応募してください♪

http://kokucheese.com/event/index/41057/


質問などは参加フォーマットのお問い合わせよりご連絡ください。



また明日から一週間が始まります!

がんばろー!


よしだ


こんばんは(≡^∇^≡)

更新遅くなってすみません((+_+))


ブログ初めて書きます!

社会システム二回のまゆです☆

よろしくお願いします(*^_^*)




今日は、7日のイベントで災害・防災のことをみなさんに伝えるのに

私たち自身が正確な知識を知っていなければならないということで

市民防災センターへ行ってきました!



防災センターは様々な災害時の様子を体験することができました。

私たちが体験してきたものを紹介します!



・強風体験

最大風速36mの風を体験してきました。

風速36mと言われてもパッとこないと思いますが、、

風速36mは木や電柱も倒れてきてしまい、口を開けることが出来ないほど強い風です。

私も手すりにつかまって立っていたので、実際に道路などで強風が吹いてきたらと考えると

恐ろしいです。


・消火訓練

モニターに映し出された火事の様子を見て

実際にモニターに映っている引火場所に消火器の水をかけて火を消しました。

小学生の子たちも体験していたのですが、映像があってそれに実際に自分で

水をかけて消すことはとても分かりやすくていいなと思いました。


・浸水時のドア解放体験

津波や洪水などで家に水が入ってきてしまったとき、

どの程度の力でドアを開けることが出来るのかを体験するコーナーがありました。

10~100センチまであり、水が10センチ、20センチの場合だと

普通に力を入れてドアを開けることが出来ましたが、

水が30センチたまっていると、女子2人の力でも開けることが出来ませんでした。


・地震体験

最大震度7までの揺れを実際の台所をイメージした部屋で体験しました。

私自身、震度6までの揺れは体験したことがあったのですが

震度が1大きくなるだけでこんなにも恐怖の大きさが違ってくるものなんだと感じました。

揺れたらまず机の下に隠れる!机がなかったら、とりあえず頭と肩を隠す!

次に揺れが少しおさまったら火の元を消し、避難できるドアを開けておく!

やることは分かっていても、いざ揺れているとテンパってしまうので

やはり知識は必要だなと思いました。



その他にも火をいかに早く消せるかなどのミニゲームがあったり、

3D映像で実際に地震が起こったらを予想して身の回りで気を付けなければならないことなど

分かりやすく映像で見ることが出来ました。

子供向けにはアニメでの映像が流れていました。



子供にもとても分かりやすい映像や体験コーナーばかりで

親子連れも多くいたので、ぜひ家族などで足を運んでほしいです☆!


そして今回自分たちが体験したことを分かりやすく

身近に感じてもらえるように説明したいと思います!




文章力のない報告ですみませんでした(/_;)




須藤 まゆ








「震災後を生きる私たちから 震災直前を生きる私たちへ」


昨年3月11日 東日本大震災を経験した私たちは、


震災後、自分たちにできることは何か。


岩手県釜石市の商店街のみなさん、関西の商店街のみなさんと


多くの方にサポートをしていただきながら、これまで


復興にむけて共に、考え行動を行ってきた。



先月11日から、釜石を再び訪れ、ひさしぶりに


商店街のおっちゃんやおかあさんと顔を合わせ、話をした。


今回は、他にもNPOの方や観光を切り口に復興に向けてあゆんでいる


旅行会社の方やホテルの支配人の方々から、震災当時の話


企業として、商売人として、そして個人として、どのように、


これまで歩んできたのかといったことについてお話をしてもらった。


いろんな、話を聞いて、


改めて自分たちが、これまで活動してきたことが


将来、自分自身、自分の大切なひとを守ることに繋がると感じた。


震災―復興―防災―想定外―・・・・



今年1月、東京大学地震研究所は、


今後4年以内に、70%の確率で首都圏でM7級の直下型地震が発生すると


発表した。確立には、様々な説があるが、いつ起こるか分からない地震

直前を自分たちは、いま生きている。


と、活動を続けていく中で、つよく感じるようになった。


防災。― そのいつかに備えて今、できることがあるのではないか?



そして、東北のひと、岩手の人、ではなく、岩手県釜石の商店街には、


こんなひとがいて、商売をしている。私たちがこれまでの活動で感じた


商店街というコミュニティのパワー、そこで商いをするひとたちから


もらった笑顔や勇気を、より多くのひとに伝えたい。


この様な想いを7月7日、伏見区大手筋商店街にて、かたちにします。


○写真・メッセージ展示

○防災ワークショップ

○復興支援団体ディスカッション・交流会


コンテンツの詳しい内容は、随時更新していきます音譜


ぜひ、みなさん足を運んでください♪



Team同女 代表 小林桃子