プーの目に違和感を覚えたのが、帰国してからすぐの4月。
その時の診断は「
※(ではなかった。先代犬のマロちゃんの疾患でした。間違えた。)
目の表面に、タンパク質などの老廃物がたまる疾患です。
日本のプー地方、SFベイエリアと比べると環境の良さは雲泥の差。
(もちろん、泥が今の環境。トホホ(;_;))
汚れたホコリっぽい空気の中のお散歩のせいなのかな?
ぷるんとしたゼリー状の目やにが眼がしらに溜まってしまいます。
なので、今までお散歩の後だけだったアイウオッシュを1日に3~4回に増やしたところ、プーの目はとっても綺麗になりました。
今まで通りのキラキラな目に戻りました。
だけど、どうも気になるのは、瞳の奥の透明度。
クリスとは明らかに違います。
白内障かも・・・
10才ではちょっと早いのかな?って思ったけど、遺伝の可能性も否めないので、かかりつけの病院へ行ってきました。
結果は「核硬化症」
加齢によるもので、白内障とは違い失明の心配はないとのこと。
獣医さんの目視だけじゃなくて、ちゃんと機械を使って見てくれて、撮った写真で丁寧に説明してくれました。
しかーし、プーさん、帰国してからとっても痩せてしまって現在4.3Kg。
帰国当初から400gも減っています。
ごはんを食べてて体重減少はちょっと、、、ということで、「糖尿病」疑惑が・・・
まさかね~、とは思いましたけど、万が一ということもあるので健康診断も兼ねて血液検査してもらいました。
結果、どこも異常なしの『花丸~~~』!!でした。
「ごはんは、ドッグフードじゃなくてホームメイドなんです。ウンチと相談しながら量や内容を見直してみますね。」って言うと、「じゃあ、そうしてみてくださいね~。」ってお返事を貰えました。
あと数日で10才になる、プー。
これからも健康で元気に、楽しく一緒に暮らそうね。











