
プー、歯石取りに行ってきました。
本格的な歯石取りは、今回が初めて。
最近は無麻酔での歯石取りもできる病院が増えているようですが、プーには麻酔下での歯石取りを選択しました。
たくさん歯石が付いているわけでも、口臭が強いわけでもないけれど・・・
でも、麻酔下でのメリットは、歯の状態だけでなく歯槽骨の状態などを診ることが出来ること。
そして、スケーリングした後のポリッシングも丁寧にして貰えること。
スケーリングだけだと、歯石がよけい付きやすくなるとも言われているし・・・
毎日歯磨きしている子は大丈夫だと思うけれど、プーは歯磨きの時、お口にぎゅ~っと力を入れてしまうし、抑えつけられるとイヤイヤするので、動いたら危険だし。
それらを考えると、10才という年齢も考えて、ここできちんと綺麗にした方がいいのかなって思いました。
*帰宅して、ま~ったりのプー
お迎えに行って説明を聞くと、磨きすぎで歯茎が減っちゃってるそうで・・・m(u_u)m
すっごく柔らかい歯ブラシで、お水をたっぷり含ませて、洗い流すようにする。
もしくは、同じくたっぷりお水を含ませたガーゼでこする、のがいいそうです。
やり方は間違っていなかったけど、歯ブラシがちょっと硬かったみたいです。
人間のように歯周ポケットに歯ブラシ入れてグイグイしちゃいけないんだって。
要は、お口の中のネバネバが取れていればいいとのこと。
やっぱり人間とは違うんだねー。
ちなみに、プーが1才の時に犬の歯磨き講習で言われたことは、極細ブラシはNGだよ!ということ。
歯茎を傷つけてしまうからなんだって。
人間用の極柔獣毛歯ブラシをためしてみようかな?って思ってます。
それから、犬歯のひとつが押すと少し動くので、歯槽骨が若干溶けかかってるかもということでした。
犬歯のとこは目に見える歯石はついていなかったから、歯石が付いていなくても要注意!
特にダックスは、そういう子が多いんですって。
麻酔のリスクは確かにあるけれど、プーの麻酔下の歯石取りの選択は間違っていなかったなーと思います。
今までにも増して、口腔内環境の状態に注意して行こう~っと。
プー、お疲れ様でした。



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