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Wonderful Days

カリフォルニアからの帰国子女ワンコと暮らす平々凡々な日々

2月12日(火)くもり

プー、歯石取りに行ってきました。

本格的な歯石取りは、今回が初めて。

最近は無麻酔での歯石取りもできる病院が増えているようですが、プーには麻酔下での歯石取りを選択しました。

たくさん歯石が付いているわけでも、口臭が強いわけでもないけれど・・・

でも、麻酔下でのメリットは、歯の状態だけでなく歯槽骨の状態などを診ることが出来ること。
そして、スケーリングした後のポリッシングも丁寧にして貰えること。
スケーリングだけだと、歯石がよけい付きやすくなるとも言われているし・・・
毎日歯磨きしている子は大丈夫だと思うけれど、プーは歯磨きの時、お口にぎゅ~っと力を入れてしまうし、抑えつけられるとイヤイヤするので、動いたら危険だし。

それらを考えると、10才という年齢も考えて、ここできちんと綺麗にした方がいいのかなって思いました。



   *帰宅して、ま~ったりのプー
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お迎えに行って説明を聞くと、磨きすぎで歯茎が減っちゃってるそうで・・・m(u_u)m
すっごく柔らかい歯ブラシで、お水をたっぷり含ませて、洗い流すようにする。
もしくは、同じくたっぷりお水を含ませたガーゼでこする、のがいいそうです。

やり方は間違っていなかったけど、歯ブラシがちょっと硬かったみたいです。
人間のように歯周ポケットに歯ブラシ入れてグイグイしちゃいけないんだって。
要は、お口の中のネバネバが取れていればいいとのこと。

やっぱり人間とは違うんだねー。

ちなみに、プーが1才の時に犬の歯磨き講習で言われたことは、極細ブラシはNGだよ!ということ。
歯茎を傷つけてしまうからなんだって。

人間用の極柔獣毛歯ブラシをためしてみようかな?って思ってます。

それから、犬歯のひとつが押すと少し動くので、歯槽骨が若干溶けかかってるかもということでした。

犬歯のとこは目に見える歯石はついていなかったから、歯石が付いていなくても要注意!
特にダックスは、そういう子が多いんですって。

麻酔のリスクは確かにあるけれど、プーの麻酔下の歯石取りの選択は間違っていなかったなーと思います。

今までにも増して、口腔内環境の状態に注意して行こう~っと。

プー、お疲れ様でした。


2月7日(木) くもり

昨日は、プーの10才のお誕生日でした。
そして今日は、亡き父の『生誕75周年記念日』。

父はもう年を取らないので、プーのお祝いを、と思います。
でも、いつもと変わらない1日を過ごしました。

我が家は、人間もお誕生日当日にお祝いというのをあまりしたことないので、
気にならないというか・・・

お誕生日だから特別にということは、何もないんです。

「不思議の国のアリス」じゃないけど、『何でもない日バンザイ』
って、日頃から思っているからかな?


兄1号とクリスと一緒
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兄2号と一緒
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毎日幸せだもんね。
それでいいよね~。


プー、お誕生日おめでとう~。
うちの子になってくれてありがとう。

2月3日(日)晴れ/くもり   (昨日の日記も今日UP。よかったら見てくださいね~)

6年前の今日この日、まだ小学生だった息子二人とプー&クリスを連れて、一足先に赴任している夫の元へ、お友達に見送られながら旅立ちました。

海外生活6年目の今年4月に帰国して、それなりに楽しく生活しているけれど・・・
新しいお友達もできて、いいことも沢山あるけど・・・

「もし、過去に戻ることが出来たらいつの時代に戻りたい?」と聞かれたら、

「SFベイエリアで暮らしていた時代に戻りたい。」って、答えるだろうなぁ。

それくらい素敵な時間だった。

今も時々帰りたくなるし、カリフォルニアの写真なんか見ると胸が苦しくなる。

青空が、太陽が、木々の緑が、鳥の声が恋しいです。


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