パーマ カラー剤で 傷む理由 | ヘアーチームCUE代表の寝言

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苫小牧で好き勝手にやってる美容室CUEの代表が思いつき苫小牧の中心で好きに叫ぶブログです
髪のトラブルには一生懸命対応させていただきます           CUE 0144-330055 

パーマ カラーの薬剤に使用されるアルカリは水溶性なので 処理剤(PPT)を使用すると その処理剤が 施術後も毛髪内部に残るのです  PPTなのでもちろん親和性が強いのですが カラー パーマ剤のアルカリに使われるモノエタノール トリエタノールも毛髪内部の間充物質との親和性があり 毛髪内部からアルカリがとれなくなってしまいます これが  じつは 大きな落とし穴で お客様が 自宅に帰り 毎日シャンプーし ドライするのですが この毛髪内部に残ったPPTとアルカリが毎日ドライで熱を加えるたびに 濃縮され強力化していき 毛髪内部の間充物質を 知らない間に溶かし続け シュンプーのたび 水素結合がゆるむのですが そのたび毛髪内部の間充物質が流出していくのです それが 施術から数週間たつと髪が絡むなどの理由の1つなんですねー       なのでCUEでは 毛髪内部のアルカリを しっかり除去する薬剤にこだわったり 残留性の少ないものにしたりと 手間暇かけるわけでございます なぜなら パーマやカラーの薬剤で かならず美容師側が大小とわず ダメージをあたえるのに いいだけ傷ませといて [切るしかないねー」 とかいうサロンには なりたくないからでござる 

がんばるでござる