加水分解しているパーマを応用したものが縮毛矯正です。
現在色々な縮毛矯正の方法がありますが、だいたいは加水分解のパーマを応用したものでアイロンを使用するものが多いようです。基本的には使用している薬や道具はお店によって違いがあります。
加水分解とは、アルカリと熱をもってたんぱく質を分解することです。それをパーマに応用した場合、保水性もあるのでしっとりとして艶も出すことができるというメリットがあります。
縮毛矯正の良し悪しは技術によって決まると思ってもいいと思うのですが、熱を入れすぎるとたんぱく質を溶かしてしまったり、変形させてしまったりしてしまいます。たまに 一生懸命アイロンを何回も入れて 痛いくらいひっぱる 美容師さんもいますが。(もちろん論外・・・)
また薬剤の使い方も非常に重要です。CUEでは髪の状態ですべて薬剤比率を変えてますが・・・・・・ ちなみに比率のマニュアルはスタッフにも秘密です。夜こっそり、たりなくなった薬剤だけ一人で補充してます。。。。
縮毛矯正と言う言葉が出始めた時にはあまり種類が無かったかと思うのですが、現在ではたくさんの縮毛矯正の種類が存在します。
しかし、使用する薬剤やアイロン手順。若干差はあるものの原理はどの種類でもさほど違いが無いのが現状です。
そこで CUEは時間と仕上がりの差を 追求してきました (あるお客さまからのご要望からですが)
1時間30分くらい カットをしても2時間弱でおわるように。 もちろんトリートメントをしなくても同様の仕上がりになるように 施術しています。
ただ 世の中にまったく痛まないものなどないことだけは いっておきます。 CUEは、最小限の傷みで抑えるように していますが