皆様今日もお疲れさまですっ!爆笑
湿度がとても高くて寝苦しい日が続きますね〜えーん
少し寝不足気味なくっくーですっ!ガーン


今日はミノーのお話をさせて頂きますねっ!真顔

最近のミノーは大きい物であったり、アクションの立ち上がりが良かったり左右へのダートをしやすかったりと各メーカーに特色が有りますよね酔っ払い

私がメインで使っているのは、OSPさんのヴァルナとMEGABASSさんのワンテン、DUOさんのタイドミノーシリーズです。

巻での釣りではヴァルナ、ジャークならワンテンといった感じで使っています。
ヴァルナの方が左右への振り幅が小さく、波動もナチュラルです。ワンテンはジャーク後も揺れている動き、またロールで明滅して魚を寄せるイメージです照れ

春先に、シャローレンジで岩場を攻める場合、動くか動かないかぐらいのスロー巻でボトムをノックし、少し引っかかるとリトリーブを辞めて少し浮かしてからまた巻き始める、といった釣りが非常に強いです。(竿先で動いてるのが感じれないぐらいスローです。)

ここでタイドミノーの出番です!!

先にハッキリと言うと、バス釣りにおいて、良い意味でこのルアーは鈍感です!グラサン

タイドミノーは125SLD-F、145SLD-F、スリムをよく使います。
なぜ、わざわざシーバスのルアーを使用するかと言うと、上記の「動くか動かないかの微妙な動きを出しやすい」といった点で非常に扱いやすいからです。

バスをメインターゲットに作られたルアーは、アクションのレスポンスがよく、ちょっとした事でもしっかり動いてくれます。もちろんとても重要な事ですが、動き過ぎて欲しくない時に扱いが難しいと感じます滝汗(もちろん私の腕がまだまだなのですが…)

元々シーバス釣りは、流れが効いている場所で釣りをする事が多い為か、ルアーのベストな動きをするのは水の流れがリップにしっかり当たっている時に合わせてある様に感じます。
なので上記の、動くか動かないかのアクションを出す時にはタイドミノーを使用します。



また、河川等で、普段より流れが強い場合にもよく使いますねチュー


今日もご覧頂きありがとうございましたっ!
皆様も色々な他ジャンルのルアーを使うのもとても楽しいので是非お試しください〜照れ