備忘を兼ねて・・・昨日、ある方から、私のやっている事やミッションについて、思いがけないフィードバックを頂き、多くの気付きを得る事が出来ました。
その内容は、私が「バランス」を意識している・・という事でした。
言われるまで自分でも全く気づいていなかったのですが、確かに、私の中には常に、「対極にあるもの同士を融合させたい」という願望がある事に気づきました。
例えば、「経営者」と「社員」、「キャリア女性」と「専業主婦」、「男性」と「女性」、「やる気がある人」と「やる気がない人」、「正社員」と「非正規社員」・・・対極にいる人達が、融合し、変化したり価値を見出していく事に、とても可能性を感じているのです。
この事に気づけた事で、自分自身のコンサルタントとしてのあり方についても、太い柱を建てられたような気がします。とても有り難いフィードバックでした。
社会人経験のほとんどを「営業」という仕事に携わり、顧客の課題解決に取り組んで来た私は、根本的な課題解決を目指して、コンサルタントになる事をずっと目標にしてきたわけですが、しかし、私が目指しているあり方は、カタリスト(触媒)であり、サポーターであり、翻訳者であり、プロデューサーなのだと思います。
また、企業における「教育」や「啓発」や「育成」とかのあり方についても、これらは「事業」ありきで存在するもので、金融が金融だけで成り立ってはいけないように、あくまでも事業をサポートするという立ち位置で存在すべきものなのだという事も、強く拘っている事です。
「ゼロから塾」は、いろいろなご縁があって、多くの方のサポートを頂いて始める事が出来た場ですが、この塾のコンセプトは、「自己啓発そのものではなく、’’価値を創出する事’’や’’事業を推進していく事’’に邁進する人を、飛躍させること」。
まさに私がありたい姿を体現し発信するべき場なのだと、感じました。
・・とかなり真面目な独り言なのですが、今、はっきりと明言できて良かったです。

