Go For It! さぁ、一歩を踏み出そう! 〜 ''女子流''のススメ 〜 -15ページ目

Go For It! さぁ、一歩を踏み出そう! 〜 ''女子流''のススメ 〜

個人と組織の為の営業力「見える化」コンサルタント 島津 愛のブログ










輝く自分を手に入れよう!「踏み出す女性」応援ブログ☆
















4月は基金訓練の講師として自己分析、営業スキルの講義を

いくつか担当させて頂きました。





毎回受講者の方々と話し感じるのですが、







「自分の言動を、自分で決める」ことの大切さを、

もっと、認識してみて欲しいなと、感じます。





そしてそのたびに、自分自身も、そうでありたいと、思います。











日本電産社長の永守重信氏の推奨する6S




(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ・指導)

について、





なぜ6Sが大切なのか、なぜ6Sを徹底すると会社の業績が




あがるのか、について、意見を出し合ってもらったのですが、





その時、「あたりまえだから」「やらないといけないことだから」という意見



が実に多いことに驚きます。







(ここに、経営と従業員の意識のギャップがあるのだと、





いうふうにも感じる

わけなのですが)











同じように、自己分析においても、




「誰とでも人見知りせずに話が出来る」





「人の事を気遣うことができる」という自分の長所を、





「そんなの当たり前の事だから」「親にそういうふうに育てられたから」と、





長所と認識できない人も、とても多いです。















「○○をするのは当たり前だから」「そうやって親に育てられたから」






いう理由ではなく、「なぜ、そのことに意味があるのだろう?」




「なぜ、世の中ではこれが大切だとされているのか?」





という事について、一度考えてみませんか。















考える事は、「その意味を自分なりに理解し解釈した上で、







やるかやらないかを決める」という行動に繋がります。





これは、「自分の人生の主導権を自分で握る」、




ということにも、

繋がると思うのです。







やや、大げさに聞こえるかもしれませんが、こういうことの積み重ねが、







自分の意志を強くしたり、物事の本質を捉える力に繋がると、感じます。





6Sを徹底する意味、挨拶が及ぼす影響、




トイレを磨くとなぜべっぴんさんになれるのか・・・。







そこには必ず「意味」があり、

それを認識したとき、




見える世界はとても広く、それまでとは

全く違ったものになると思います。

「あたりまえの事」に意味を見出し、だからやるんだと 決めたとき、

そこには「自分で選らんだ一歩」があります。















私も以前、そういう経験がありますが、

例えば人生において、




思い通りに事が運ばないことや、逆境に立つようなことが




誰しもあると思うのですが、

そいった苦しい時に、





「親が言っていた通りにしたのに上手くいかなかった」







「これをやれと学校で教わったからやったのに、失敗した」と、







他人のせいにしてしまう人というのは、

自分の意志で自分のやることや




自分の言動を決めて、進んでいないことで、

そういう気持ちになるの




だと思います。





自分の意志で自分の言動を決め進んでいる人は、







失敗のリスクや逆境の苦しさをも、自分で引き受け、





糧にして進むことが出来ます。

そういう人は、どんな状況であっても




常に安定していて、他人から見たらこんなに苦しい状況なのに、




むしろ輝いている、ということすらあるのです。











最近読み始めたダン・S・ケネディの本の中にもありました。







’’「○○のせい」(例えば、景気が悪いから、




自分は背が小さいから、目が見えないから、など)とか、





「○○と育てられたから」、と考えたとき、






責任を逃れると同時に、人生の主導権を自ら放棄していることになる’’





















自分の人生の主導権は、自分で握ろう!







何事も、自分の意志で取捨選択し、前に進もう。







「やらされている」から、「やる」へ。





「やらなきゃいけないからやる」から、「やってみよう」へ。






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ニュージランドの地震。
安否不明の方々の一日も早い発見、無事を心からお祈り申し上げます。


このニュースを見て思うこと・・9.11テロの時も思ったけれど、
ここに居合わせた偶然から、どうやって意味を見出せばいいのだろう。
日本人の留学生が多数取り残されていると言われている建物は、
周囲の建物に比べると明らかに倒壊の度合いが激しく、
ここにこの時、偶然居合わせてしまったということに、
なぜ、と思わずにはいられません。


話は少し逸れますが、
過去の出来事が、今に繋がっている、と感じる事は、誰にでもある
と思うのですが、私もここ数年、それを感じる事がとても多くなりました。

私は過去に、父親の経営する会社の倒産危機がきっかけで、
とても衝撃的な辛い経験をしました。
その時に、お金のこと、将来のことを考え、転職をしたのですが、
あの時に仕事を変えた事で、様々な道が開け、刺激的な人々に出会い、
スキルも身につけられ、確実に今に繋がっていると感じています。

6年前に離婚を経験した時は、本当に苦しく、身体も精神も、壊れる
ような経験でしたが、それも、
現在の仕事や家族のこと、今大切にしてくれている彼、
自分が描いている将来の事を思うと、
なるべくしてなったことだと、想わざるを得ません。

そして、2年半前に父親が脳梗塞で右半身が使えなくなって
しまったことも。
それがきっかけで会社も家族も混乱し、とても大変な経験
だったのですが、その後の父の変化や、それがきっかけで
おきた周囲の人間関係の変化、私との親子関係の変化、
家族の変化を思うと、父にはちょっと気の毒だけれど、
「今、この時」に繋がっているのだと、強く思うし、
何よりも、私が脱サラしたことは、このことが起きる事が
決まっていたから、導かれたのではないか、とも思えたりするのです。


すべての出来事が、つながっている。
神様が何かを伝えようとしている。
最近は、物事をこう捉えることがとても多くなりました。


しかし。この地震は、一体どこにつながっているのだろう。
胸が痛いです。


きっと、また笑える日が来るからと、
簡単に励ます事もはばかられるような出来事ですが、
一日も早く、前に進める日が来ることを、心からお祈りします。
遠い日本からですが、私も出来ることを、したいと思います。




「あいちゃんは5年後、10年後、どうなっていたいの?」

決して手を抜いて生きているわけじゃないのに、

なぜか、この問いが苦手、な私。

常にこの問いに悩まされているような気がします。


今自分が描いている将来像は、

本当に自分が求めているものなのか・・?に、

漠然と違和感がある状態が続いています。

どうしても、「自分ではどうにも出来ないことって

あるし」なんて、思ってしまうのです。これは、

育ってきた環境などもあるのかもしれないですが。


そこで、

昨年ご縁があって参加させて頂いた

マーケティングセミナーで講演を聴き、

以来注目しているプロコーチの方の著書を読んでみました。



平本あきおさん

「成功するのに目標はいらない」


輝く自分を手に入れよう!「踏み出す女性」応援ブログ☆


株式会社チームフロー 

代表取締役  http://teamflow.jp/profile/

昨年から注目しているプロコーチの方です。

多くの経営者や、プロアスリートのメンタルコーチ

として国内外で活躍されています。




特に印象深かったポイントをご紹介します。

(あくまでも島津目線で書き換えていますので、

ご了承くださいニコニコ)



○ありたい姿を描く「ビジョン型」と

   自分らしさを重視する「価値観型」


この本では、大前提として自分が満足する人生を

歩んでいくためには、自分の「やる気のもと」を

理解する必要がある、という説明から始まります。

この「やる気のもと」を、本書では「自分軸」と名づけて

います。


「自分軸(やる気のもと)」は人により大きく2つに分けられ、

「ビジョン(ありたい姿)」を描く事で

やる気が得られる人=「ビジョン型」と、


「価値観が満たされる様子(自分らしさ)」を

思い描く事で

やる気が得られる人=「価値観型」  がいるのだそうです。


どちらも、自分にとって納得感があり、

思い描く事でこころがワクワクし、励みになる、

そんな感覚が自然と湧いてくる、それが重要なポイントです。

また、

「自分軸」は、「目標」とは違う。この、「ワクワクするかどうか」

が、「目標」と「自分軸」の違いだと書かれています。

「目標」は、自分軸が見つかった上での手段に近いもので、

能力やスキル、学力、知識を身につける事などが「目標」

にあたる。

「自分軸」ではない、という事です。


これには個人的にとても納得感がありました。

いくら勉強しても満たされない・・・そういう思いを

抱いた事がありましたが、こういう事だったのだなと。



○「自分軸」を理解すれば、目標は達成できる○


例えば、英会話が上手になりたい、

ダイエットして3キロ痩せたい、MBAをとりたい、など、

年頭や節目の時に目標を立てる方はとても多いと

思います。

その時に誰もが頭をよぎるのが

「どうすれば続けられるか」ということ。

とかく、「意志を強くもつ」など、精神論で語られて

しまうことが多い部分ですが、

ここでは

「どうなるためにやるのか」を明確にすることが重要

と書かれています。


これは、私もとても共感する部分でした。

この、「どうなるためにやるのか」

を考えるときに、

前述の「ビジョンを描くか」

「価値観が満たされている様子を描くか」

重要なポイントとなり、

自分はどちらを思い描くと、よりワクワクして、

やる気がみなぎってくるかを知っている事は、

成功への第一歩だと言えます。


本書では、年齢や環境による自分軸の変化の仕方や、

矛盾する価値観が存在する時に何が起こるか、

なども詳細に書かれていて、興味深かったです。




○相手の傾向を知らないと、「やる気を挫く」○


自分とは違うものによって動機付けられる

人がいる事を前提として人と接することが大事。

これはこの本に限らず、コミュニケーションや

ビジネスの多くの場面で言われていることですが、

とかく、成功する人はみな、将来のビジョンを明確に

描いている、という事が当たり前のように語られる今、

ビジョンを描くことが苦手なタイプ」(価値観型)の人でも

優秀な人はたくさんいる、

という紹介は、ちょっと勇気が出るなぁというのが

率直な感想でした。

私自身、会社員時代は、「10年後どうなっていたい?」

の問いに悩まされていたので。。


この本には、宮里藍選手はビジョン型、

松井秀樹選手は価値観型・・・など、

著名人の例も挙げて、それぞれの良さを説明しています。



○人生には2つの「時期」がある○


「成功の時期」と「成長の時期」


人生にはこの2つの時期が交互に訪れるように

出来ており、必ずしもどちらの時期が良いとは

限らない。

成果が出る時というのは、成長するために

じっくりと学びや気づきを深めた時間が

あってこそ、訪れるもの。


これは、本書を読んだ中で、

最も共感し、勇気付けられる部分でした。

本文では、「成長の時期」が終って

「成功の時期」にさしかかったときに、

「ビジョン」や「価値観」がどう変化するか、という事も

詳しく説明されています。


有名な成功哲学

「あきらめずに成功し続けるまでやる」も、

「流れに身をまかせ、運命に逆らわない」も、

この2つの時期と照らし合わせれば、

どちらも正しい。


最近、「人生を長いスパンで見る」という事が、

とても大事だなと感じることが多いです。

すぐに結果を求めない、とか、俯瞰して物事を捉える、

など。

この2つの時期の話も、同じような視点に立っていると

思います。

目の前の事に一喜一憂せずに、自分の状態を

見極めて「波に乗る」こと。



○「自分が主役」の人生を

      歩むための2つの責任○


1つは、「行動する責任」

自分自身で決めて、行動すること。

常に全力で行動し続けるということではなく、

自分で意識的に行動を選択しているという事が大事。

「なにもやらない」という状態をも、自分で選択することで、

「自分で決めて行動している」ということになり、

そこに意味を見出すことができる。


2つ目は、「結末を受け入れる責任」

今日食べたそばがたまたまマズかったからと言って、

もう二度とそばを食べない、と思う人はいない。

それと同じで、上手くいかなくても、またやればいい。

次は違うやり方で、やればいい。



・・・・・・・・・・・・・・・・・


長くなってしまいました(汗)


<感想>

「自分を理解し、上手に自分と付き合っていく」

そして

「自分で決めて行動し、そして結果を受け入れくじけない


結局大事なところは、ビジョン型だろうと価値観型だろうと

変わらない。


自己理解、他者理解という意味でも、また、

セルフコントロールという意味でも、大変興味深く、

役に立つ内容だと思いました。

そして、巻末にあった

「人生に負け組みはない」のまとめがとても印象的でした。


輝く自分を手に入れよう!「踏み出す女性」応援ブログ☆


私ももう一度、「ワクワクする状態」

の確認をしてみたいと思います。


ご興味があれば、是非読んでみてくださいねニコニコ


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