Go For It! さぁ、一歩を踏み出そう! 〜 ''女子流''のススメ 〜 -13ページ目

Go For It! さぁ、一歩を踏み出そう! 〜 ''女子流''のススメ 〜

個人と組織の為の営業力「見える化」コンサルタント 島津 愛のブログ

今日は、某コンサルティング会社の代表取締役の方に、仕事の相談に乗って


頂いてきました。




ここ最近、私の中でいくつか考えているテーマがあり、


いろいろな方にお時間を作っていただき相談に乗って頂いているのですが、


結局のところ、ビジネスにおいて大切な価値観や、成功を導きやすい手法については


概ね誰に言わせても同じようなものであり、


重要なのはつまり、これらの考え方や理論、手法を、実際に「実行」し、「成果につなげる」ための


仕掛け作りや仕組みづくりがいかに出来るか、に掛かっている、それに尽きる、ということ。


今日、改めてこの事を実感しました。




世の中にはたくさんの経営コンサルティング会社があり、たくさんのコンサルタントが


いて、それぞれに経験に裏づけされた得意なパターン、得意なやり方、


成功を生み出しやすい手法、というものがありますが、


手法や企画内容こそ違えど、結局「本質」はほとんど同じなのだと思います。


逆に言えば、その「仕掛け」こそがその会社、そのコンサルタントのオリジナリティとなるわけです。


ここ数ヶ月、コンサルティングメニューの内容とか、提供サービスの内容をもっと


体系化したいとずっと考えてきましたが、


「本質」に拘れば、おのずと「テーマ」はシンプルに、「メニュー(仕掛け)」は豊富に、


という事になるのだという事を感じました。


これはコンサルタントに限らず、マネジメントついて、また、仕事の仕方についても同じことが


言えると思います。






そんなことを考えながら、自分を振り返り、


私自身がお客様に提供できる、私のオリジナル手法について、もっと深く


追求していきたいと、思いました。






それにしても、今日お会いしたその社長は、今では私の数少ない「師匠」のおひとりで、


経営のイロハ、人的資源活用のイロハをいろいろと教えていただいているのですが、


もともとはプライベートで3年前にお会いしたのが始まりで、


いつしか定期的にお話をお伺いする関係になりました。


お忙しい中で私の話に付き合ってくださるその懐の広さ、世の中に対する貢献意欲の高さ、


信念の強さ、本当にいつも勉強させていただいてばかりです。




いつかきっと、ご恩返しが出来るように、なりたいと思います。






最後に、その方から教えていただいた「ありがたいお言葉(笑)」を。


功をなせば 財はついてくる


      しかし、財を成すだけは二流


           人を残すのが 一流







最近、とても思うことがあります。


それは、「相手の気持ちに応えられない」という行為が


言い訳として使われるとき、


そこには人の依存心や責任感のなさ、思い上がりなどの


気持ちがよく表われているということです。






たとえば、上司の要望に応えられない、と自分の力不足


を責め続けてばかりいることは、一見、真剣に仕事に取り組んでいる人が


することのように見えるけれど、


「私のことを好きな人がいるんだけど、私、


彼の気持ちに応えられない。それが苦しいの」


と言いながら、思わせぶりな態度を取り続ける人に似ている。






自分を責めている、という行為をすれば相手の要望に


応えられないことは許される、と思ってはいないだろうか。


期待されているのにできない、という、思い上がった


気持ちはないだろうか。


自分を責める前に、どうしたら応えられるのかを相手に伝えたり、


どうやっても応える気がないということを、相手に


伝えたりしているのだろうか。


それを怠っている例は、とても多いと感じます。






たとえは、自分は上司の要望する高い目標を


達成できない(応えられない)から、


だから、できるだけ目立たないように、意見も


言わないでおく、という行為。


本人は、迷惑にならないように、と思っているのかも


しれないですが、目標達成もしない、意見も言わない、


という行為が、果たして本当に、迷惑を


かけていないと言えるのでしょうか。






何も言わない、という行動をとる前に、


「ここまでならできる」とか、「もっとこうしてくれないとできない」など、


「やる」ことを前提に、話をしてるのか。


自分ができない理由を、上司の高い要望のせいにしていないか。


これも、怠っている例は、多いと感じます。






どんなにいい人のような表現で言っていても、


どんなに真剣に考えているように見えても、


「応えられない」という類のこと(表現に多少の差はあれど)を、


言うということは、つまり、


この事にコミットメントしない(したくない)、責任をもたない(もちたくない)


という意思表示であると感じます。






もちろん、コミットしたくない、責任をもちたくない、


という場面は往々にしてあります。


大事なのは、コミットする、しない、ではなく、


コミットできないなら、やらない、という、


覚悟を持つこと、だと思います。


これは、マナーとも言えると思います。




逆に言えば、やるからには、コミットする、ということです。




コミットメントというのは、「結果を出す」ということは違います。


できない、ということを伝えるのも、コミットメントのひとつです。




「自分がやれる範囲を宣言し責任を負う」という事です。


仕事の場合は、それが、「自分ががんばらないといけない範囲」


をコミットしなければならない事が多いのも事実ではありますが、


私は、仕事の醍醐味は、そういった、チャレンジすることを


コミットする、そこにあると感じています。








お金が絡む絡まないに関わらず、コミットしない人が


する仕事はうまくいかないし、


仕事に限らず、コミットしない友人関係、コミットしない恋人関係、、、


コミットしないものは、中途半端に終わると感じます。








「やる気がないなら辞めろ」とか、「できないなら辞めろ」


とかいう社長は、往々にして反感を買いやすいですが、


コミットメント、という観点で見れば、批判できないと、私は思います。


社長は、従業員の生活を、コミットしているのですから。






自戒も込めて。





私自身もそうで、そして最近良く相談を受けたり、





そういう人に出合ったりするのですが、






人は誰しも、20代後半~30代前半くらいのタイミングで、





ひとつの転換期を迎えることが多いと感じます。













その転換期、とは、






「教わる・まねる」から、「取り入れる・判断する」





に変わるとき。















輝く自分を手に入れよう!「踏み出す女性」応援ブログ☆





















「上達の近道は上手い人の真似をすること」というのは





学習の王道ですが、こと「人生」に関しては、かならずしもこれが通用するとは限りません。大人になると、特に、この「転換期」くらいの年代になると、





多くの人がそれを実感するようになると、経験上感じています。




























十人十色、人生いろいろ、人には本当に多種多様な





価値観があって、ものの買い方、仕事の仕方、





家庭の持ち方、子育ての仕方・・それぞれに判断基準があり、





そして、そういう生活の寄り集まりである「生き方」にも、






たくさんの種類があります。






年齢を重ねるごとに、出会う人の数も、尊敬する人の数も、





憧れる人の数も、当然のことながら多くなっていきます。






同じ「自分」という人物が「この人いいな」と感じる生き方も、





一種類ではありません。













昨日はAさんに会って、すごく素敵な生き方だと思った






今日はBさんに会って、こういうふうに仕事ができる人になりたいと思った






1ヵ月前は、そういえばAさんとは反対のタイプの





Cさんと話をして、憧れるって、思ったっけ・・













こういうことも、全然ありえます。






だから、その中の要素をどうやって上手に自分自身に応用して





取り入れるか、自分に必要なのか、自分の価値観としっくりくるのか





を見極めて取捨選択したりすることが、ある年齢に差し掛かってくると、





必要になってくるのだと、私は考えています。




















特に、素直な人、まじめな人、一生懸命な人ほど、





いろいろなタイプの人の価値観を認められる長所があるが





ゆえに、いろいろな人に憧れたり、






尊敬を抱いたりする傾向があるかもしれません。






実際、私自身が、そういうタイプでした。













素直な人や、一生懸命な人は、20代の半ばくらいまでは、






律儀に「すごい人」の真似をしたり、人から教わることを





そのまま愚直にやり続けたりすることで、順調に成果を挙げたり





成績を収めたりるすことが多いと思いますが、






こと、この「転換期」に差し掛かったときに、急に自分の人生に





ついて考えるようになり、「真似る」だけでは悩みを解決できない、





そのことに苦しむ・・そういうことが増えてくる、と思うのです。




















「転換期」にいるみなさん。






「このままでいいのか」と焦ったり、






「この先どうやっていけばいいのか、分からない、」と悩んだり、






「いろいろな人に話を聞くのだけれど、結局自分はどうしていいのか





分からない」と思ったりすることがあったら、






一度、自分自身ととことん向き合って、「自分で判断する」ことを、





してみてください。






自分の人生の判断軸を、自分で決めるのです。






失敗することを、恐れないで。(そもそも人生に失敗なんてないのだから)











始めは、どんな小さなことでもいいと思います。





自分で決めて、自分で動くという行動の数を、増やしていく。


それを繰り返すことで、「あぁこれでいいんだな」とか、


「こんなんでも自分て出来るんだな」と思えるようになって、


不安や焦りが少しずつ薄れていき、やがて自信や覚悟になっていきます。


気付いたら、自分で決めた行動に、賛同したり応援したりしてくれる


人や仲間が、周りにいてくれるようになります。

























仕事の仕方を真似することは出来るけれど、






人生を真似することは出来ない。






自分の人生は、自分でしか、生きられない。だから。




















自分の判断軸を持とう、とか、






地に足をつけて生きよう、とか、






自分ととことん向き合おう、とか、






人の意見に振り回されないで生きよう、とか、






自分の味方は自分、とか、






今、この瞬間を生きよう、とか・・・






いろいろな指針、言葉、考え方、道しるべ、がありますが、






これらは殆どが、同じようなことについて、言っていると感じます。



























超・・久しぶりのブログ、ちょっと重くなりましたが。。




















人から学ぶことをやめる必要はないけれど、






自分で決めることのウエイトを、少し、増やそう。






人から判断されることの恐れを、手放して。





自分で判断して行動したことが、うまく行った時の、





震えるような嬉しい気持ちを、知ろう!












輝ける30代を、晴れ晴れとした気持ちで、生きよう!













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