今日は、某コンサルティング会社の代表取締役の方に、仕事の相談に乗って
頂いてきました。
ここ最近、私の中でいくつか考えているテーマがあり、
いろいろな方にお時間を作っていただき相談に乗って頂いているのですが、
結局のところ、ビジネスにおいて大切な価値観や、成功を導きやすい手法については
概ね誰に言わせても同じようなものであり、
重要なのはつまり、これらの考え方や理論、手法を、実際に「実行」し、「成果につなげる」ための
仕掛け作りや仕組みづくりがいかに出来るか、に掛かっている、それに尽きる、ということ。
今日、改めてこの事を実感しました。
世の中にはたくさんの経営コンサルティング会社があり、たくさんのコンサルタントが
いて、それぞれに経験に裏づけされた得意なパターン、得意なやり方、
成功を生み出しやすい手法、というものがありますが、
手法や企画内容こそ違えど、結局「本質」はほとんど同じなのだと思います。
逆に言えば、その「仕掛け」こそがその会社、そのコンサルタントのオリジナリティとなるわけです。
ここ数ヶ月、コンサルティングメニューの内容とか、提供サービスの内容をもっと
体系化したいとずっと考えてきましたが、
「本質」に拘れば、おのずと「テーマ」はシンプルに、「メニュー(仕掛け)」は豊富に、
という事になるのだという事を感じました。
これはコンサルタントに限らず、マネジメントついて、また、仕事の仕方についても同じことが
言えると思います。
そんなことを考えながら、自分を振り返り、
私自身がお客様に提供できる、私のオリジナル手法について、もっと深く
追求していきたいと、思いました。
それにしても、今日お会いしたその社長は、今では私の数少ない「師匠」のおひとりで、
経営のイロハ、人的資源活用のイロハをいろいろと教えていただいているのですが、
もともとはプライベートで3年前にお会いしたのが始まりで、
いつしか定期的にお話をお伺いする関係になりました。
お忙しい中で私の話に付き合ってくださるその懐の広さ、世の中に対する貢献意欲の高さ、
信念の強さ、本当にいつも勉強させていただいてばかりです。
いつかきっと、ご恩返しが出来るように、なりたいと思います。
最後に、その方から教えていただいた「ありがたいお言葉(笑)」を。
功をなせば 財はついてくる
しかし、財を成すだけは二流
人を残すのが 一流

