新・アンドリュー大佐の気まぐれ写メ日記 -13ページ目

「長いつぶやき」

今日本は危機に陥っている。被災地に親族、親友がいる人はすぐにでも飛んでいきたい気持ちだろう。(実際自分も震災9日後に被災地へ行った。)
そして比較的被害が軽い地域の方の中で、行動力のある人、仕事柄長距離運転が得意な人達等は、計画を立て行動に移す。
でも、国民の98%の人はそうではない。おそらく「手助けできず、もどかしい」という気持ちだろう。
「物資はいくらでも持ってるけど送り方がわからない、送ってもちゃんと避難所等に届くのか?」
「できる事は買い占めstopと節電だけなのか?」
「支援できることがあまりにも少ない」と。

そこで、身近な支援方法の一つとして「寄付」がある。
1つは現金で寄付。
でもサギが恐い。
そしてもう1つは寄付金を含んだ商品を買う。
ボルヴィックの「1L for 10L」や、お年玉付き年賀はがきなんかも寄付金を含んだ商品、
iPod nanoを買うと一部寄付っていうのもそうだ。それはエイズ・結核・マラリア対策世界基金として使われる。
ボルヴィック1L買ったら、アフリカのみんなにボルヴィック10Lがプレゼントされるらしいよという会話を耳にした事があるのだが、
そうではなく、売り上げの一部で、ユニセフの活動を支援しているのだ。給水施設(井戸)の建設(掘削)、手押しポンプの修復等。
1L for 10Lプログラムでアフリカのマリ共和国に生まれる水の量は4億5千万リットルを越えたそうだ。
(「義援金と救援金」義援金は、被災者への見舞金であり、全額被災者へ支給されるもの。
活動支援金(救援金)は、NPO(NPO法人や財団・社団法人、社会福祉法人等)の活動を支援するもの。人道的活動資金。)

さて、今回の東日本大震災の寄付金を含んだ商品もどんどん発表されている。
音楽業界は「寄付金を含んだ商品」といえばチャリティーライブ敢行、チャリティーソング配信、寄付金を含んだT-SHIRTS等がある。
他の業界でも様々な形で寄付金を含んだ商品を発表している。色々な企業が色々な企画を立てれば、とんでもない金額が集まるかもしれない。
ただ、全くその商品に興味がない人もいるわけ。

前置きが長くなりましたW
みんなに質問。
4/6現在:公に公表された寄付金額が951億1932万3605円、
復興費用が約20兆円、
(ちなみに災害で一番多くの現金が集まったのは阪神淡路大震災で、約1700億円)
要は全然足りない。
何か方法はないですか?
そろそろみんなも持論を言いたいのでは?
では!私の持論を発表します!

「消費税を2012~2013の1年間限定で5%あげる!笑」
1年間ならいいかな~な~んて。
毎年消費税5%で国に10兆円入ります。(所得税13兆円、法人税15兆円)。
ってことは、1年で10兆円集まる!
余談ですが日本の借金800兆円ですよ。借金なんて無ければ復興費用だって、、、
消費税を上げないとか言ってる政治家はどうかと思いますよ。(ただ、法人税引き下げは反対)ま、俺は選挙権無いから投票もできないんですけどね(笑)


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