こんにちは!
先日東京証券取引所に行ってきました。
IPOの調査を目的としていったのですが、そこで現在のIPO事情について聞くことができました。
2009年以降国内IPO社数は4年連続上昇しており、マザーズへの上場数については、2009年は4社に対し2013年は29社と約7倍近く伸びています。
全体の上場数は2009年が19社に対し2013年は58社となり、2014年は70~80社は上場が見込まれているそうです。
なぜ上場するのでしょうか?
上場のメリットは様々ですが、上場企業のトップインタビューで一番多いのが、知名度信頼度の向上で2番目に多いのが、人材の確保
以外にも資金調達は3番目となっていました・・・
しかしながら、上場時のファイナンス規模は年々増加しており、資金調達も当然上場のメリットとしては考えているのでしょう。
上場する理由は様々ですが、上場する道のりは険しいと聞きます。
上場後当初の想いがどの程度果たせたのか、上場によって思い通りの結果が得られたのか、気になりますよね・・・