公務員OL転職記 -2ページ目

公務員OL転職記

首都東京の職員を目指す田舎OLの奮闘記。

私のこれから使う本を紹介してみたいと思います。
ほんとにおすすめです。


数的処理が全然解けない。
で、気がついたんだけど数学というか算数が危ういっってこと。

以外に流水算とか、鶴亀算とか、円錐の体積とかの求め方って思い出せない。
だから、そんな人にはこれ!
畑中敦子の算数・数学の超キホン!/畑中 敦子

¥1,050
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バカにしちゃいけない。この本で基礎をつかんでから、数的処理をやると、、
あっ注意っと解法が見つかるから、ドンドン数的処理が楽しくなる。

で、基礎の土台が固まったら、
一般知能の攻略テクニック 判断推理/川井 太郎

¥2,625
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公務員試験 地方上級・国家2種一般知能の攻略テクニック 数的推理/川井 太郎

¥2,625
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この2冊がおススメです。というかこれで勉強中。
なぜこの川井太郎さんのこの本かというと、説明が詳しく丁寧に、かつシンプルに書いてあるから
非常にわかりやすいし、解き方が1つじゃないということを教えてくれる。
頭の柔軟運動にもなりますよ~。

実際のところ、今の部署と前の部署では、
仕事の楽しさも、厳しさも、やりがいも、、、雲泥の差。

というわけで、3年目にしてやる気ゼロを迎えた私は、、、

outlookの使い方に2時間
年休の計算に1時間
シール作りに30分

と、無駄というか、、、なにかしら作業状況を続けつつ、、、仕事。

ぜんぜーん、刺激もないし、つまらないローテーションワーク。
同期のやる気がうらやましいぜ。

クリエイティブな事業の立ち上げをしていた頃の、夢中になる面白さはない。
一人で考えた新規事業の立ち上げ準備➡即異動。

議会でも褒められた新規事業を見ることもなく、評価もされず、、、異動の私。
ほんっと、やる気が暴落だわ。
こんなことだったら、考えなきゃ良かった。損した気分。

ということで、私のスキルや能力を一切評価してくれない今の会社に愛想をつかし中。
こんばんは。今日は、独学で公務員試験を目指す公務員から見た独学と予備校のメリットとデメリットであります。
( ̄_ ̄ i)

予備校を受講できる人は、ものすごくラッキーだということ。
進捗管理をしてくれる反面、置いてけぼりにならないように必死にならないといけない。

それに比べ、自由奔放は独学でメリットもある。


勝手にランキング
★★★ 実務教育出版 スーパー過去問ゼミシリーズを出しているところ。
           先生も質が高い。(実際に問題を作成しているかも、、、笑)
 ※この先生方の授業を受けられるというのは、結構幸運なことだと思っていいと思います。
★★  Wセミナー  今はTACとなっているようだが、あ・え・てWセミナーと言う。
           外務省専門職などの特殊に強い。数的処理の先生がわかりやすい。
★   大原     テキストがわかりやすいが、少し優しすぎるので、微妙。
★   LEC      模試には定評がある。大き過ぎて埋もれてしまう。

で、私は今回、2回目の挑戦で、独学を選んだわけでございます。

理由は、1、何十万も出したくない
    2、公務員➡公務員の転職だから
    3、働く身なので、時間もない
    4、受講してもぜーーーーったい復習しない性格だから
    5、不真面目だったにせよ実務教育出版の講座を受けたことがあるから

さて、みなさんは、、、どちらを選びますか?