小2&小4の息子、母(時々パパ)の何気ない日常です。
ちょっと繊細さんな小2・次男。
始業式の日に「学校を辞めることができるのか」を聞いてきたのでドキッとしたのですが、今のところ頑張って学校に行ってくれています。
新学期始まってからというもの、諸事情で担任の先生と電話越しに何度かやりとりがありました。毎回電話のそばに次男がいたので学校の様子はさらっとお聞きする程度。個人懇談や参観の時にしっかりとお話をしようと思い、これまで深く触れずにきました。
先日、別件で学校に電話した時、電話をとってくださったのが次男1年生のときの担任の先生。この先生は、子どもたちのことをきめ細かにみてくださる先生で、1年間親子ともに安心して過ごせました![]()
電話した時も「あら、次男くんのお母さん!お久しぶりですー!」から始まり、「次男くん、学校どうですか?」と気にかけてくださりました
「おかげさまで頑張ってくれてます!」なんて話をしてると、、、
先生:「始業式の日、次男くん泣いちゃってたんですけど、聞かれてます??」
えっ!?聞いてない!!!![]()
今の担任ともこれまで何回か電話してるけど?引き継ぎでも繊細なところがある、ということは聞いてます、と言っていたけど?繊細なら泣いてても普通、と捉えちゃった!?![]()
こうゆうのって、最初が肝心だと思うんです。最初、お互いにドキドキだし、子の性格や性質が分からないからこそ、「こうゆうことがありましたが、大丈夫ですか。」と、ひと言連絡いただけたら、お互いに理解も深まるし、信頼も築ける、安心して預けられる、に繋がると思うんですよねー。先生方がお忙しいことは百も承知ですが。
次男にとって、環境の変化が心の負担になってしまうんだろうな、、、。始業式の日の流れを聞いていると、不安からきた涙だったように思います![]()
今の担任の先生とも打ち解けて、困ったときには先生に頼れるような関係になってくれれば、と思います。



