尼崎スポーツの森のアウェイ戦で
ドラム叩いていた私が・・・
尼スポの試合終了後、速攻で撤収して
阪神・武庫川駅まで30分歩いて
阪神電車→JR線を乗り継いで・・・
滋賀県大津市の瀬田駅が最寄りの
木下カンセーアイスアリーナまでワープして
初めてのXHL観戦をしてきました
というのは、昨季から始まった
日本国内のアイスホッケー下部組織のリーグです
今季の参加チームは
東京ワイルズ、名古屋オルクス
滋賀ブルーライズ、北海道グルス(釧路)
この4チームが参加しています
目的は、滋賀ブルーライズの
ホームゲームの実地調査です
正直びっくりしました
観客席の片側だけを解放していましたが
その片側の観客席が体感的に満席
PPの時に「レッツゴー、ブルーライズ!」と
コールするだけでしたが
もう片側の関係者用の観客席で
声出し応援もやっていました
これは聞いた所によると
近隣の大学が運営のボランティアをしていて
それを終わらせてから
盛り上げに協力してるとの事です
ハリセンで拍手してますし
場内MCもいて、盛り上げ方が上手いです
正直、霧降くらい
盛り上がりがありました
それにつられて、私もこのハリセンで
場内音楽に合わせて手拍子してました
失礼ですが、この滋賀ブルーライズ
そんなに勝ってないチームと聞いてます
それなのにこの熱量です
強くなくても、愛されるクラブ
理想的な見本となっています
選手達が地域貢献活動として
田んぼの手伝い等をしている記事を
偶然インスタで見ました
そういう事をやっているから
こんなに愛されるわけだと思いました
この日は滋賀ブルーライズが
今季からの釧路の新チーム・北海道グルスを
大量リードしていました
実際に観戦したXHLの
競技自体のレベルについては
アイスホッケー観る目が無い自分にとっては
ALよりレベルが低いとか
あまり気にならなかったですし
観ていて遜色なく、面白いと思いました
18時半の試合開始で、私が到着したのは
1P終了の直前、19時の到着
次の日の事もあるので
2P終了時の20時過ぎ頃に
早めに会場を後にしましたが
これで充分でした
滋賀ブルーライズがXHLでも
愛されるチームだという事
そういう話をどこかで聞いていたので
一度生で、感じてみたかったです
この会場の熱量と、温かい雰囲気を
感じられる空間に居られて
本当に良かったと思いました
そして、この機会が無ければ
XHLも滋賀ブルーライズも
観ることは無かったです
瀬田駅から路線バスで10分
「瀬田公園」の停留所を
下車してから徒歩10分です
路線バス自体は、1時間に1〜2本
コンスタントに走ってる感覚です
行きのバスは、かなりの登り坂を
登ることになります
これは歩くとなると大変です
瀬田公園のバス停に降りてから
アップダウンの道を10分間程度
歩く事になります
まだ観に行った事ないかたは
是非、滋賀ブルーライズのホームゲームを
観戦することをお勧めします
本当に感動しました
釧路の新チーム「北海道グルス」を
生で観戦する事です
ALに参戦していた「ひがし北海道クレインズ」が
経営難で無くなってしまい
釧路からプロクラブが無くなってしまいました
そこで立ち上がったのが、この「北海道グルス」
チームキャラクターは同じ鶴です
ALではハードルが高いため
XHLの方の参戦を選択しました
これは英断だったと私は思います
クラブは小さくてもいい
無くならなくてもいい
釧路にプロのアイスホッケークラブが
復活した事に喜びを感じています
将来は、この滋賀ブルーライズの様に
愛されるチームになってほしいと思います







