3/14土-3/15日の、レギュラーリーグ
ホームゲーム最終2連戦
私が、IBLの全女C帯広遠征に
行っていた日です
この2連戦の結果次第で
その次の週からのプレーオフ
セミファイナルのホームゲーム開催権が
かかっていた試合でしたが・・・・
残念ながら、セミファイナルは
韓国アウェイ戦のスタートになりました
そして、3/19木-3/21土-3/22日の日程で
韓国・アニャンアイスアリーナで開催された
プレーオフ・セミファイナル
韓国代表選手を多数抱える
HLアニャンに対して
3連戦・1勝2敗で、アイスバックスは
セミファイナルで敗退してしまいました
ただ、3試合連続でOT(延長)まで
もつれこむ、壮絶な試合でした
特に初日は、3rdOT(6ピリ)まで
もつれ込みました
自分は現地組では無かったので
いや、仮に現地組だったとしても
この結果に対して文句は言わないです
ずっと配信見てましたが
良く頑張ったと思います
選手の皆さん、お疲れ様でした
現地組の皆さん、お疲れ様でした
これで、日光アイスバックスの
100周年のシーズンである
今季2025-2026シーズンは終了です
全日本選手権では4度の優勝をしたものの
まだリーグ優勝の実績が無い
アイスバックスですが・・・
今季もリーグ優勝は
かないませんでした
今季思ったのは、リーグ優勝の難しさ
リーグ戦で勝ち続ける事は
本当に難しいという事です
一発勝負トーナメントである全日本みたいに
ライバルチームだけに
勝てばいいわけじゃありません
上位、中位、下位チーム
どのチーム相手でも
勝ち続けなければならないです
下位チームとの対戦を実際に試合観ると
簡単には勝てなかったです
長いシーズン、全試合を集中
全試合を気持ちを切らさず
と、簡単に言いますが・・・
人間がやってる以上
それは難しいと思います
しかし、上位2チームは勝ち続けています
やはり戦力があるからだと思います
まあ正直、リーグ優勝の実績は
一回は欲しいですけど・・・・
仮にリーグ優勝できなくても
クラブの経営状態が安定して
いつまでも存続し続けているのが
第一だと思います
何かにつけると
こういう事を言ってますが・・
アイスバックスは、上位2チームの様に
企業資本のチームじゃない
親会社の無い市民クラブです
だからどうしても上位2チームと比べると
戦力的に見劣りします
大椋舞人選手だって
本当は手放したくなかったはずだと思います
そんな中で、フロント、選手
良く頑張ってると思います
常にリーグ優勝できるような
強いチームよりも
愛されるチームになってほしい
これも自分が
常日頃から思ってる事で・・・
親会社を持たない市民クラブである
アイスバックスは、限られた資金の中で
立ち向かっていくしかないです
限られた資金の中で
経営もプレーも一生懸命頑張って
目の前のホームゲームのお客さんに
「試合に来て良かった」と思わせれば
愛されるチームになると思います
そうやってきたからこそ
日光で100年の歴史を
つないできたと思います
日光のアイスホッケーは
来季から101シーズン目となりますが
いつまでも続いてほしいと思います
最後に、私が活動している
サポーター「売店脇」について
来季は我々売店脇も、20シーズン目です
(2007-2008シーズンを、初年度シーズンと計算してます)
だけど、本当にどこまで続けられるか
わかりません
何度も言ってますけど
メンバーの高齢化
第一線の人手不足
日光のアイスホッケーが100年続いたから
売店脇も100年続けようとか
もはやそれどころの話ではないです
最初は「最低10シーズンは続けよう」が
合言葉でした
それが、20シーズンも続けられるなんて
考えられませんでしたけど…
私自身も可能な限りは通い続けようと思いますが
どこまで続けられるか正直わかりません
本当に無理になったらその時は
皆で支え合って会場の雰囲気を
作ってほしいと思います
その一方で、今季も無事に
売店脇の活動をやり切れて
ほっとした一面もあります
これも、声出し応援やだんまくの設営等
協力してくれた皆さんや
霧降アリーナのバックスファン
全ての皆さんのおかげです
声出し応援に参加した全ての皆さん
ありがとうございました!
改めて、今季も支えてくれて
ありがとうございました
また、今後も
日光アイスバックスサポーター「売店脇」を
宜しくお願いします
選手の皆さん、クラブスタッフの皆さん
サポーターの皆さん
1シーズンお疲れ様でした
