日光アイスバックスレディース(IBL)は
3/12木-13金-14土の日程で
全日本女子アイスホッケー選手権大会Cグループ(全女C)の
本戦に参戦しました
会場は、帯広の森スポーツセンター(帯森)
帯広遠征となりました
まずは木曜日・一回戦の初戦
対戦相手は広島コレクターズ
昨季は関東の日体大に勝って
全女C19位(3位)になっています
IBLにとっては対戦したことの無い相手
昨季の実績もあるので
非常に不気味な組み合わせになりました
私は木曜日からは行けなかったので
先発隊にドラムだんまくを持参してもらって
ドラム付きの声出し応援を託しました
結果は、2-1でGWS勝ちです
無事に準決勝進出となりました
私はこの試合の見逃し配信を
確認しましたが・・・
広島コレクターズ、普通に強いと思います
よく勝てたと思います
応援の声も良く聞こえてくれて
感謝のひと言です
この日から私も参戦します
全女CからBは、2チーム昇格できるので
この準決勝に勝てば、昇格になります
対戦相手は、北海道釧路市の
TEAM-SKというチームです
初めての参加だと思います
得体の知れないチームで不気味でした
聞いた話によると
ある程度の峠を超えた元全女Aの選手が
何人かいる強豪チームと聞きました
そして蓋をあけてみると
これは強い!と思いました
しかしIBLも、その強い相手に
しっかりとついていけます
試合を観て、本当にチームは
成長したと思いました
試合は徐々に圧されてしまい
0-3の厳しい展開になりますが
IBLが2点を返して2-3になります
その後は同点にしようと
IBLが果敢に攻め続けましたが
及ばず、2-3で負けてしまいました
IBLは、まだ昇格する段階のチームでは無かったと
思い知らされました
だけど、昇格したチーム相手に1点差負け
充分に試合になったくらい
成長したという事だと思います
全女C19位・20位決定戦(3位決定戦)
自分は帯広遠征二日目ですが
選手達は最終日となります
残念ながら、昇格は逃しましたが
まだ貴重な試合経験の機会があります
ひとつでも順位を上げて今大会を
終えてほしいと思いました
対戦相手は、北海道札幌市の
「マコレ」こと、真駒内レディースです
マコレは毎年、全女B昇格有力候補と
されてるくらいの強豪チームです
ある程度の力関係はわかっていました
試合は大激戦の末、2-4で敗戦
普通に見ごたえのある試合でした
マコレ相手、このクラスのチームと
互角にやり合えるくらい
今季のチームは成長しました
3Pになると両チームとも
ふらふらで動いているほどの
疲労困憊でした
やっぱりこの全女は特別で
両チームとも全力で闘います
勝ったマコレもたたえて
あげたいと思いました
試合終了後は
「マコレ」コールを入れます
準決勝の終了後も
「TEAM-SK」コールを入れました
自分、相手チームのコールとか
普通はしません
あまり毎回やるとマンネリ化するからです
相手をたたえる意思表示としては
拍手で充分だと思います
だけどこの2試合は、相手チームのコールを
やらせてほしいと思いました
勝ったら嫌味になるので
負けたからですけど・・・・
TEAM-SKの方は、昇格を決めた事を
たたえるという意味も含めて
マコレとは、北海道の強豪チームと
名勝負が見れて良かったという
感謝というのでしょうか・・・
ただ、両チームの選手がコールに
しっかりと応えてくれたのが嬉しかったです
アスリートとしての姿勢が
しっかりしてると思いました
声出し応援活動を、無事に実施できました
初日の木曜日は、自分が行けなかったので
先発隊による応援活動
金曜日・土曜日は、私がドラムを叩いて
3名での声出し応援でした
まず、改めて木曜日での応援活動
ありがとうございました
だんまくの設営は、試合と試合の時間が短くて
慌ただしい中での設営でした
集中開催あるあるなのですが・・・
声出し応援も三日間
無事にやり遂げられました
いつでも少人数での活動ですが
ご協力いただきまして
ありがとうございました
まあ、さすがにこの帯広遠征
バックスファンの中でも
行けない人が大多数だと思いますので・・・
現地組でなくても、AIライブや自分のキャス
JIHFの速報チェックなどで
IBLを応援してくれた全ての皆さんも
ありがとうございました
今シーズンは終了です
今季は過渡期のシーズンとして
ゼロから始まったシーズンです
IBLは、20位(4位)で
全女Cの大会を終えました
新チームになって最初はここまで来れるとは
とても思いませんでした
正直、予選すら試合にならないと思いました
それが予選では、2試合連続GWS勝ちという
厳しい試合を制して、本戦に出場できました
本戦に出場すると今度は
地方のチームもレベルアップして
またも厳しい大会となりました
それでも、一回戦をGWS勝ちで乗り切って
準決勝は1点差負けで昇格を逃して
最終的には20位(4位)で終了
全女Cの本戦を観戦して
一年間の成長を感じたと思いました
この時点で、現在の主力選手が
中学生主体というチームです
なので、このチームは伸び代だけはあります
まだまだ強くなれると思います
1点差で昇格を逃した、この悔しさをバネに
もう一度強くなって、この舞台に戻ってきて
正真正銘の昇格を目指してほしいと思います
IBLの試合前に、他のチームの試合も
ある程度観戦しました
全女の大会の選手達は、昇格を逃しても
ひとつでも順位を上げるために
最後まで命懸けで闘います
そして、本州勢のチームも
レベルアップしています
全女Bだけでなく、Cクラスでも
見ごたえのある試合が多かったです
私は飛行機の都合で
日曜日まで帯広にいました
日曜日は、帯森アイスアリーナの方で
全女Bの方の、3位決定戦と決勝戦を
緩く観戦していました
(正確に言えば、11位決定戦と9位決定戦です)
緩く観戦するつもりが
見ごたえがあって、見入ってしまいました
女子の試合は、ボディコンタクトが無いので
純粋に、パックを取るか取られるかで
観ていてわかりやすいです
というのが、自分にとっては
とっつきやすいと思います
女子のアイスホッケーの面白さを
もっと伝わってほしいと思います
一人でも多くのバックスファンに
IBLに関心を持ってもらう事です
ご存知の通り、私は自分自身が行ける試合で
トップの試合と同じ様に
ドラム(鳴り物)の声出し応援を行うことで
関心を持ってもらいたいと自負してます
声出し応援に参加しなくても
黙ってじっくり試合観戦することも
立派な応援であり
IBLの選手は励みになります
改めて、バックスファンの皆さんには
IBLの方の応援もお願いしたいと思います
宜しくお願いします
アイスバックス・トップの試合は
レギュラーリーグホームゲーム最終戦でした
今回は、アイスバックスの2位通過
プレーオフのホームゲーム開催権も
かかっていた、更に大事な試合でした
それでも、IBL帯広遠征のため
トップの方は欠席でした
荷物の預かり、運搬、だんまくの設営
試合のリード、ドラム、片付け撤収
普段自分がやっている事で
あらゆる面で皆さんに
ご協力いただきまして
ありがとうございました
トップの方は、残念な結果となり
プレーオフも韓国スタートとなってしまいましたが
試合見てない私は、文句はありません
トップ選手達は、プレーオフの韓国遠征
頑張ってほしいと思います
ポストシーズン(プレーオフ)は
土日のホームゲームと国内アウェイ戦になれば
私も行きますので
その時はまた、宜しくお願いします







