10/18土-10/19日の日程で
軽井沢風越公園アイスアリーナで開催された
軽井沢レディースアイスホッケー大会に参戦しました
毎年恒例となってる風越公園
全女Bクラスの強豪チームが
多数集まる大会です
今季のIBL新チームにとっては
格上と考えられる対戦相手が多く
どのくらいやれるのかが見どころです
今回の結果です
10/18土 11:45〜
✕0-4(一回戦)対トゥウィーディアクレスト
10/18土 17:00〜
◎5-0(敗者戦)対シルバーシールズ
10/19日 9:30〜
✕0-6(五位戦)対中日レディース

IBLは土曜日の一回戦で
昨季、全女B準優勝の強豪チーム東京都のトゥウィーディアクレストと対戦
0-4で負けてしまいました
とはいっても、エンプティの失点が2失点
実質0-2です
良く2失点で抑えたという感じでしたが
1点が遠く、得点が入りませんでした

IBLは敗者戦に回って
東京都のシルバーシールズと対戦5-0で勝利します
ですが、対戦相手が
そんなに強い相手ではありません
次の5位決定戦が
真価を問われる事になります

そして翌日日曜日の5位決定戦
名古屋市の中日レディースと対戦0-6で敗戦してしまいました
試合自体は互角の展開でしたが
2Pに短時間の連続失点が響いたという感じです
そして、とにかく点が取れませんでした

全女Bクラスの強豪チームと何試合かやって
他のチームの試合もある程度観戦して競技経験の無い私が思ったのは・・・
強豪チームが相手でも
互角に攻め合う展開はできる
Aゾーンの時間は作れる
Dゾーンに圧し込まれても守備は頑張れる
一番深刻なのは
得点できない事だと思います
Aゾーンの時間を作れても
シュートまで行けない
決定機(チャンス)を作れない
まあ、こういうのは競技経験の無い私が
とやかく言う話では無いですが・・・
今に始まった事では無いですが
今季のIBLは過渡期です
今大会を通じて、改めて
現実を思い知らされました
この過渡期、つまりチームの入れ替わる時期で大幅に戦力ダウンする
女子チームはどこでも起こります
過渡期である今
チームがなかなか勝てない今こそ
応援が必要だと思うのです
負けてる時ほど応援が必要です
当たり前の話です

今大会の3試合とも
私はドラムだんまく持参で声出し応援をしました
土曜日の2試合は、声出し応援2名
昼間の一回戦だけは、もう一人の人に
ドラムをやっていただきました
私に何かあった時のためです
日曜日は1人増えて、声出し応援3名
狭くて静かなキャパなので
1人でも増えるとでかいです
試合終了後、IBL選手達が3試合とも
声出し応援していた我々サポーターに
一礼してくれました
IBLはこの大会を通じて
実戦経験を積めればいいと思います
中高生の多いこのチームは
日々成長していきます
ただ、今季のチームは
思うように勝てないどころか
得点すら取れてないですけど・・・
ある意味、今までより観ていて面白いです
これは間違い無いです
上手い言葉で伝えられないですけど
その中高生が多いので
日々成長する楽しさを、体感できるといいますか・・・
まあ、何事も最初から完璧に完成されたら
何の面白みも無いと思いますその分見ていてわかりやすい
これが女子アイスホッケーの魅力だと思います
女子のアイスホッケーの面白さが
もっと多くの人に伝わってほしいです
私はIBLの方でも声出し応援をして
一人でも多くのバックスファンに
IBLに関心を持って欲しいと自負しています
霧降では、トップのホームゲーム前後に
WIIM(女子アイスホッケー交流戦)が開催されています
次回のIBLの試合は
11/8土-11/9日で霧降で開催される
トップのホームゲーム
横浜グリッツ戦の前後です
11/8土曜日・トップの試合前10:00
対戦相手は軽井沢フェアリーズ戦
11/9日曜日・トップの試合後18:00
対戦相手はハセガワウィッチーズ戦
IBLはこの2試合が予定されています
数多くのバックスファンに
霧降のWIIMを観戦して
ぜひとも、IBLの応援をお願いしたいと思います
