日光アイスバックス、4週連続ホームゲームの第3週
10/22土−10/23日の日程で、横浜グリッツ戦が開催されました
試合は土曜日が4-1で勝利
日曜日は4-5でOTの末に負けてしまい
このカードは1勝1敗で終わりました
本当に悔しいと思ってます
でも、これが今のバックスの実力という事です
逆に言えば、まだ伸び代はあるという事も言えます
このクラブは、もっと強くなれて、もっと良くなると思います
終わった事は仕方無いので
切り替えて、次のカードでまた一試合ずつ
全力で臨んでほしいと思います
日光市内はこの週から紅葉の渋滞が始まりました
その中での来場、お疲れ様でした
2日間霧降に来ていただきました全ての皆さん
来たくても来れなかった全ての皆さんも含めて
応援ありがとうございました
今回も、だんまくの掲出等の手伝いや
「声出し無し応援」でのドラムのリズムに
手拍子で合わせていただきまして
ありがとうございました
毎回思っていますが、観客数が深刻な状態です
いつまでも原点として忘れてはいけないのは
常に存続の危機で苦しかった時代の事です
私はバックス創部2シーズン目の
2000〜2001シーズンからファンを始めましたが
その時点で既に、廃部を発表していて
自分は募金箱にお金を入れていました
それから9年後にあたる、2009〜2010シーズン
今度は自分自身が、実際に募金箱を持って立っていました
こんな風に、毎年の様に
「来シーズンは本当にあるのか?」と心配していました
そしてここ3シーズンは、一気に約50%の観客が減り
700〜800人の観客数が、3シーズンずっと続いています
この観客数激減の影響は
新型肺炎の影響しかないと思っています
自分自身も実際に、1.5シーズン現地観戦できず
その苦しみを味わってるので・・・
「来たくても来れない人」が、今までの約50%くらいいる
という事になると思います
とは言っても、クラブスタッフでもない私が
この状況で、積極的に霧降に来て下さいとは言えませんので・・・
今の状態では、小さくてもいいから無くならなければいい
平常時に戻るまで、国内全5チームが何とか持ちこたえてほしい
そんな願いでしかないです
また募金箱を持って立つ日が来るかもしれないということを
正直、覚悟しています
その時は、当然自分一人でどうにかできる問題ではありませんが
自分のできる事を、できる限りするしかないと思います
アイスホッケーは、スピード、迫力、テクニック
他の競技には起こらない、特別な魅力があると思います
絶対に無くしてはいけないスポーツです
自分は競技経験者ではないので
難しい事はわかりませんけど・・・
純粋に、得点、失点、勝敗を追いかけて
アイスホッケーの独特の動きを観てるだけでも
他の競技には無い、絶大に面白い競技と思います
「もっと多くの人に知って欲しい」
というのもそうなんですが
観客の客足が遠のいてしまった、その約50%分の人達に・・・
「もっと多くの人に思い出してほしい」
という事になると思います
4週連続ホームゲームの第4週
10/29土−10/30日の日程で、東北フリーブレイズ戦となります
いまのご時世でなかなか現地観戦は難しいと思いますが
試合に行ける方はできる限り
ホームゲームを盛り上げていきましょう
そしてバックスのトップの試合の前後には
日光アイスバックスレディースが出場する
女子アイスホッケー交流戦が開催されています
10/29-10/30東北フリーブレイズ戦前後の日程です
10/29土10:00〜11:30:埼玉氷球ガールズ-日光アイスバックスレディース※
10/29土18:00〜19:30:クリスタルブレイズ-日光アイスバックスレディース※
10/30日10:00〜11:30:トゥウィーディア・クレスト-クリスタルブレイズ
10/30日18:00〜19:30:埼玉氷球ガールズ-トゥウィーディア・クレスト
IBL(日光アイスバックスレディース)の試合は
10/29土曜日に、試合前と試合後の2試合が組まれています
そして今回は、29日土曜日の試合後に
東北フリーブレイズの傘下の女子チームである
クリスタルブレイズとの直接対決もあります
一般客も観戦可能です
お時間のある方は、IBLの方の応援も宜しくお願いします!

