カンザスに来るということは、ラスベガスを離れることです。

3年間過ごした土地を離れるというのは、とても感慨深いものでしたしょぼん

やっぱり、一番悲しかったのは、仲良しの友人たちとのお別れです汗しょぼん汗

大変な時期を一緒に過ごしたというのは、絆を深めてくれることでもあり、本当に悲しくて、泣いてしまいました汗しょぼん汗

私の場合、カンザスという、誰も知っている人がいない土地に行って、全く新しい人間関係と環境の中に飛び込んでいかなきゃいけないので、そのプレッシャーも大きいです。

みんな励ましてくれたし、応援してくれたし、今でもやっぱり涙が出てしまいます汗しょぼん汗


今週の水曜日までは、みんなでできる限り一緒に食事に行きましたナイフとフォーク

こんなことがあったね、あんなことがあったね、NAPLEXやMPJE/CPJE(アメリカでの薬剤師の国家試験です)はどうだったとか、いろんなことを話していました。

でも、楽しい時間はあっという間におしまい叫び


今度はいつみんなと会えるかな?

本当に、久しぶりの更新になりましたあせる

今、カンザスにいます。

気候はラスベガスと比べて、格段に気持ちよく、40℃を越す毎日が懐かしくさえあります。

ここはとても緑が多く、人も優しい感じがしますニコニコ


なぜカンザスかというと、私はこの9月から、念願のレジデンシーをスタートすることになったのですラブラブ

といっても、私が今から行うプログラムは、レジデンシーとフェローシップが一緒になったプログラムで、合計3年間を要します。

臨床での経験を積みながら、学生への教授法を学び、また修士の学生として授業に出たり、研究をやるという、とんでもなく忙しくなりそうな感じです。


来週はお引越しの荷物が届く予定で、まだまだゆっくりすることはできませんが、少しでもブログが更新できたら、と思っていますニコニコ

今日は終戦記念日。

戦争を身近に感じるのは、父方、母方の祖父たちが戦死したこと、そして、自分が当時戦地であった沖縄に行ったこと、祖母が戦争中の話をしてくれたこと、大学時代を長崎で過ごしたこと、そして、アメリカでネバダで核実験のことを知ったことなどがあります。


戦争に関して思うのは、人が人でなくなってしまって、ただ悲しいのです。

沖縄に行き、海軍壕に行ったときのことを思い出すと、祖父たちはどんな気持ちで死んでいったのか、そう思うと心が痛みます。

当時の世論、政治、そういうものに動かされた人々が、日本を守るために死んでいったんだろうと思うのです。


私は戦争を知らない世代です。

でも、戦争の悲惨さはずっと伝えていかなければならないと思います。