“ティファニーちゃん!NAPLEX受かったよ
”
と言うのが、アメリカで薬剤師になったというお知らせを受け取って、封筒を開けて、ティファニーちゃんに電話をしたときの第一声でした。
“よかったね、ももちゃん
”
そう、晴れて、めでたく、アメリカでも薬剤師になりました![]()
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ティファニーちゃんに電話をしてから、クラスメートたち、前のルームメートのNikiちゃんさん、大家のクマ先生、日本の母に電話をし、日本にいる友人・知人。お世話になった方にはメールでお知らせしました。
実は、このNAPLEX、私には難しかったです![]()
みんな、“簡単よ!全然心配要らないから
”って言っていたのに、冗談じゃないくらい難しい問題ばかり![]()
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というか、みんな、心血管系疾患や消化器疾患を出題されたときいていたのですが、私の場合は、勉強をあまりしていなかった分野から出されたのと(喘息)とHIVに関して山のように問題を出されたのと、メジャーな薬のかなりマイナーな副作用を聞かれたり、という問題が多かったような気がします。
結果を見ると、成績は良かったので、勘が当たっていたんだなあ、と神様に感謝です![]()
それから、日本で薬剤師をしていたときの経験があってよかったです![]()
と言っても、ちゃんとアメリカで薬剤師として働くためには、まだ半分試験が残っています。
アメリカでは、NAPLEXというのが基礎・臨床薬理の試験で、後は各州ごとに、州の法律の試験を受けねばなりません。
私はあと3つほど違う州の試験を受けます。
今週末にネバダ州、近いうちにカンザス州、そして、いつになるのかわからないけど、カリフォルニア州です。
ついでにワシントン州も、書類を出せば受けられます。
カリフォルニアに就職しようと思っていたので、インターンと薬剤師の試験の申し込みをしたのですが、かなり手続きに時間がかかっているようで、まだ試験の日程は決まっていません。
なぜカンザスも?と言うと、実は就職先がカンザスになりました![]()
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NAPLEXを受ける予定の日にお仕事の面接が入り、合格しました![]()
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就職先については、後日詳しく報告しますね。
