25日は、見るからに雪、雪、雪雪雪の結晶雪

とてもキレイだったので、写真を撮ろうと、外へ出ました。

“えっショック!

雪の深さはひざ丈くらいあるのです!!

ブーツがすっぽり雪に埋まるくらいなのですしょぼん


今日はNikiちゃんさんがカンザスへ来る日。

こんな雪で、飛行機がちゃんと着陸できるのか、とても不安でした。

でも、インターネットでフライトスケジュールを調べると、なんと、時間通りに発着と書いてあるではないですか!!

なので、Nikiちゃんさんが好きなケーキを3種類午後から焼きながらケーキ、フライトスケジュールを確認していました。


結局、Nikiちゃんさんはラスベガス経由でカンザスへ来ることになり、ラスベガスにいる時点で、100分遅れということになっていました。

“でも、飛行機は飛ぶんだ飛行機すごいなあビックリマーク

と思いながら、夜7時半に空港へお迎えに出かけました車


雪が降っているし、積もっているし、道路は凍っているし、の中での運転はドキドキものでしたガーン

幸い私の車は四輪駆動。

運転中、スピンして立ち往生している車をいっぱい見たにも関わらず、時速40~45マイルで何の問題もなく運転できたのはラッキーでした。

大体うちから空港までは30分くらいでいけるのですが、そういうわけで50分くらいはかかったと思います。


空港に着くとこういう状態叫び
スターになるとばい!

スターになるとばい!

これで着陸なんてできるのかはてなマーク目はてなマーク

と思っていましたが、無事にNikiちゃんさんの乗っていた飛行機は着陸しました!!

すごい!!

私は2006年からアメリカに来ていますが、今年は、年末年始で初めてアメリカに滞在することになりました。

で、Nikiちゃんさんがクリスマスにカンザスへ来ることになりました!!

24日の夜10時にカンザスに入って、27日にロサンゼルスへ帰るという予定でした。


Nikiちゃんさんは、ラスベガスで2年間ルームメートだった人で、言ってみれば、私のお姉さん見たいな人です。

なので、Nikiちゃんさんが来る前から、とても嬉しくて、職場の人たちに、

“もものクリスマスの予定は目はてなマーク

と聞かれると、

“Nikiちゃんさんって人が来るんです!!家族が遊びに来てくれるのと同じくらい嬉しいんですニコニコ

と自慢していましたニコニコ


でも、お昼1時半ごろになって、職場のオフィスに上司から電話が入りました。

“もも、やっぱり今日もオフィスにいたのねあせるローレンス(メインキャンパスがあるところ)のほうも天候が悪くなって公式に閉鎖されたって連絡が私のところに来たのね。だから、ももも帰りなさい。お天気が本当に悪くなるみたいよ。もものお友達も、無事に来れるといいわねえ。”

と言われました。

私のオフィスは地下なので、外の様子をそのときまで知りませんでした。


しばらくして、Nikiちゃんさんから留守電が入っていることに気がついたのですが、

“ももちゃん、実はね、今日飛行機が飛ばないのよガーンいきなりキャンセルの電話が入ってしまったので、また詳しいことがわかり次第連絡します”

“あいたたた、、、、叫び

それもそのはず。

アメリカ中西部は、ホワイトクリスマスになるとはわかっていたのですが、ひどい低気圧に見舞われて、ブリザードが起こっていたのです。


家に帰ることを決めて、3時ごろ外に出ると、外はヒョウが降った後のようでした台風

氷のツブツブがいっぱい叫び

運転席側の車のドアを開けようとすると、朝方の雨でぬれていたドアが開かないのです叫びドクロ叫び

鍵を鍵穴に差し込んでも、固まっていて、動こうともしないのです。

フロントとサイドのガラスには、朝の雨のしずくがそっくりそのまま凍っていましたショック!

恐るべし、カンザスの気候ドクロ

こんなことは人生始まって以来のことで、もう、悲しくなりましたしょぼん

幸い、助手席側のドアが開いたので、そこから運転席側によっこいしょ、と移動をして、やっとエンジンをかけることができました。


するとNikiちゃんさんから電話があり、今日は飛行機が飛ばないから、明日、カンザスに来るというのです。

でも、カンザスのお天気は悪くなる一方と聞いていたので、本当にNikiちゃんさんが来れるかどうか、半信半疑でしたしょぼん

昨日、日本にいる母に電話をかけたら、母が泣いていましたしょぼん

インコのメルがとうとう旅立って行ったそうですしょぼんしょぼん

うちの家族は、メルを2000年にお迎えしました。

とても優しいインコで、まだヒナだったのに、同じヒナで、足が弱くてうまくえさを食べられない他のインコ(これがリリだったのですが)のお世話をするような子でした。

途中、とても凶暴なインコになってしまいましたが、晩年は、とても人懐っこく、母のことがが大好きなインコちゃんでした。

私がアメリカから帰ってくると、最初は“あんた誰?”という態度を取っていたのですが、しばらくすると思い出してくれて、人懐っこいそぶりを見せてくれました。

夏に帰国したときも、おなかが膨れてて、もういつ旅立ってもおかしくない状態だったのですが、あれから4ヶ月、暑さにも耐え、寒さにも耐え、すごくよく頑張ったと思います。


でもねメル、私、来月に日本に帰るんだよ。

それまで待っててくれたらよかったのに、、、


インコが死んでしまって、私が号泣していても、隣で泣くような母ではなかったのですが、やっぱり、年のせいかな?

本当に寂しくなると思いますしょぼん