私は2006年からアメリカに来ていますが、今年は、年末年始で初めてアメリカに滞在することになりました。

で、Nikiちゃんさんがクリスマスにカンザスへ来ることになりました!!

24日の夜10時にカンザスに入って、27日にロサンゼルスへ帰るという予定でした。


Nikiちゃんさんは、ラスベガスで2年間ルームメートだった人で、言ってみれば、私のお姉さん見たいな人です。

なので、Nikiちゃんさんが来る前から、とても嬉しくて、職場の人たちに、

“もものクリスマスの予定は目はてなマーク

と聞かれると、

“Nikiちゃんさんって人が来るんです!!家族が遊びに来てくれるのと同じくらい嬉しいんですニコニコ

と自慢していましたニコニコ


でも、お昼1時半ごろになって、職場のオフィスに上司から電話が入りました。

“もも、やっぱり今日もオフィスにいたのねあせるローレンス(メインキャンパスがあるところ)のほうも天候が悪くなって公式に閉鎖されたって連絡が私のところに来たのね。だから、ももも帰りなさい。お天気が本当に悪くなるみたいよ。もものお友達も、無事に来れるといいわねえ。”

と言われました。

私のオフィスは地下なので、外の様子をそのときまで知りませんでした。


しばらくして、Nikiちゃんさんから留守電が入っていることに気がついたのですが、

“ももちゃん、実はね、今日飛行機が飛ばないのよガーンいきなりキャンセルの電話が入ってしまったので、また詳しいことがわかり次第連絡します”

“あいたたた、、、、叫び

それもそのはず。

アメリカ中西部は、ホワイトクリスマスになるとはわかっていたのですが、ひどい低気圧に見舞われて、ブリザードが起こっていたのです。


家に帰ることを決めて、3時ごろ外に出ると、外はヒョウが降った後のようでした台風

氷のツブツブがいっぱい叫び

運転席側の車のドアを開けようとすると、朝方の雨でぬれていたドアが開かないのです叫びドクロ叫び

鍵を鍵穴に差し込んでも、固まっていて、動こうともしないのです。

フロントとサイドのガラスには、朝の雨のしずくがそっくりそのまま凍っていましたショック!

恐るべし、カンザスの気候ドクロ

こんなことは人生始まって以来のことで、もう、悲しくなりましたしょぼん

幸い、助手席側のドアが開いたので、そこから運転席側によっこいしょ、と移動をして、やっとエンジンをかけることができました。


するとNikiちゃんさんから電話があり、今日は飛行機が飛ばないから、明日、カンザスに来るというのです。

でも、カンザスのお天気は悪くなる一方と聞いていたので、本当にNikiちゃんさんが来れるかどうか、半信半疑でしたしょぼん