とうとうこの日がやってきました![]()
私がアメリカへ来てから、長年一緒に過ごしてきたRodeoちゃんを手放すときがきたのです![]()
去年、カンザスで最初に雪が積もったとき、坂道の途中でスコンと止まってしまったのです。
そのすぐ後に、車を修理してもらったのですが、どうも調子が戻ることなく、再発進の後にスコンスコンと音をたてて止まりそうになるのが続いていました。
で、思い切って新しく車を調達することになりました。
新しい車はカローラの2010年モデル。
いい感じです![]()
ただ、今までRodeoちゃんに慣れていたので、視界が低くなり、トップスピードになったときの馬力が軽い、って感じがあります。
さすがRodeoちゃんのV6エンジンの強さでした![]()
Rodeoちゃんはいすゞ製の1998年5月に作られた車で、今まで本当に良く頑張ってくれました![]()
雨の日も大雪の日も、事故を起こすことなく、無事に私を守ってくれていました。
Rodeoちゃんで運転免許をとり、ルームメートのNikiちゃんさんに運転を教えてもらう日々が、いつの間にか1人でカリフォルニアとラスベガスを往復できるようになり、お引越しにも使ったし、みんなでドライブに行ったし、母と叔父を乗せてフーバーダムにも行ったし、とにかくいろんな思い出がいっぱい詰まった車でした。
故障が多かったけど、ラスベガスにいるときはつよぽんさん、ゆきさんたちにしっかり診てもらって直してもらっていたし、手がかかる分、愛着があって、だからカンザスに来るときには手放すことができなかったのです。
カンザスという慣れない土地でも、Rodeoちゃんがいたからドライブは平気だったし、本当に頼もしい車でした。
だから、手放すときはもう半泣き状態でした。
さよなら、Rodeoちゃん![]()
