昨日は、私の今の勤務先の大学である薬学部の卒業式がありました。
日本人の学生さんが、無事に卒業されました![]()
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カンザスという、外国人の少ない土地で、5年間も頑張ってこられたこと、すごいと思います。
私は、ネバダ州の大学に行きましたが、外国人も多い土地柄だったので、そんなに苦労はしませんでしたが、ここだと、本当にいろんな苦労があっただろうと思うのです。
そういえば、私は昨年、自分の卒業式のことをブログに載せていませんでした![]()
母と、父代わりに叔父が日本から来てくれました。
それに、オレゴンのホストマザーとその旦那さん、当時カリフォルニアで働いていた元ルームメートのNikiちゃんさん、同じ大学にいた看護学部のお友達、くま先生の奥さん。
たくさんの人に参加してもらって、お祝いしてもらって、本当に嬉しかったです。
Nikiちゃんさんからは、手元にあるバラの花束をいただきました。
卒業式の当日、私は本当に嬉しかったです。
なぜなら、もう2週間おきのテストに悩まされなくて済むし(今はそれ以上の勉強をしなくてはなりませんが、、、)、何より、薬剤師としてアメリカでも働けるようになれたということが一番嬉しかったです。
ホワイトコートセレモニーで、アメリカ国家が聞こえた瞬間に、アメリカで薬学部の学生になれたことが本当に嬉しくて、感激のあまり泣き出してしまったことがありました。
しかし、現実は厳しく、最初は右も左もわからず、卒業できるかさえもわからない毎日だったのに、ここまで来れた、そう思うと感慨深かったです。
素敵な友人たち、先生たち、指導薬剤師や指導医師との出会い、本当にこれからの自分の人生にとって、かけがえのないものばかりでした。
そして、PharmDの学位もいただきました。
ドクターらしく見えますか![]()
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今、薬剤師として働いています。
できることは小さいことばかりですが、それでも、患者さんを助ける、患者さんの治療の向上のためにがんばる、その気持ちだけはいつも忘れないようにしています。
改めて、自分が薬学部を卒業できたことに感謝、そして、言うまでもなく、私をここまで支えてくれたすべての皆さんに感謝です![]()