今日は、私の甥っ子、Kくんのお誕生日ですラブラブ

早いもので、もう7歳ビックリマーク


お誕生日おめでとうクラッカー


と、遠くの空から祈る、おばですニコニコ


私が、Kくんのお誕生日といって思い出すことは、前のブログに書いた姉のことです。

Kくんのお母さんは、私のすぐ上の姉です。


Kくんは、生まれる前から頑固な性格だったようで、逆子が治りませんでしたショック!

なので、姉はKくんを帝王切開することになったのですホテル

出産の前日、姉と私は一緒にランチを食べることになりました。

ランチといっても、姉は病院食(入院先が国公立の病院だったので、リッチなものではありませんでしたしょぼん)、私は病院の売店で買ったパンでしたが、、、、にひひ


その時、姉に、こんな質問をしてみました。

“手術、怖くないの?目”って。

姉は、こう答えました。

“怖いけど、仮に私に何かあったとしても、旦那さんがしっかりした人だし、上の子も、これから生まれてくる子のこともしっかりと面倒見てくれるから、大丈夫ニコニコ。”

それから姉は、家を買ったときの話など、旦那さんがどれだけ家族のために頑張っている人か、どれだけ子供たちのことを思っているかについて話してくれました。

“私は、子供がちゃんと生まれてくれれば、それだけでいいから。”

姉の返答に、完全にパンチを食らってしまったような気持ちになったのを覚えています。

出産は、大げさかもしれませんが、命がかかる一大事と私は思ってます。

そんなときに、旦那さんのことを100%信頼できるって言った姉は、本当に素敵でしたニコニコ

そう思わせる私の義理の兄もすごいニコニコ

私もいつか、こんな夫婦になりたいと思いました。


そうして、翌日、Kくんも無事にこの世に生を受け、姉も無事に出産を終えましたニコニコ


Kくんのお姉ちゃんが生まれた日のことも覚えています。

私は、定期テスト中にもかかわらず、赤ちゃん見たさに姉の出産した病院へ行き、赤ちゃんを見ました。

その赤ちゃんは、これまで見たことのないくらい、めちゃくちゃかわいい赤ちゃんで、本当に感動したのを覚えてますニコニコ

その赤ちゃんも、今では11歳。もうすぐ12歳になります。

今でも赤ちゃんの頃と同じくらいかわいいのですが、負けず嫌いな女の子になりました合格

この前、姉が、Kくんのお姉ちゃんが発表会でエレクトーンを弾いているビデオを見せてくれましたが、とても上手に弾いていました合格合格

Kくんのお姉ちゃんは、私が昔、自分の発表会で弾いたリベルタンゴを弾けるようになりたいそうです。

この調子なら、もうすぐ弾けそうな感じです。

実家に帰っている間、なんと冠水が起こりました叫び

全国ニュースでも出たくらい、市内はいろんなところで冠水してたらしいです。

これは、うちの実家のすぐ前の写真。

朝8時ごろだったかな?

水かさは多分20センチくらいだったと思います。


水がどのくらいだったかというと、こんな感じ。


ももの、でかい足ですが、ご了承を、、、ぶーぶー

このサンダルは、ヒールが5センチくらいあるので、ちょうど、足首がすっぽり隠れるくらいでした。




これが、近くの地方銀行前の写真。

(きこりん、懐かしいでしょう?ニコニコ


なのに!

なんと実家のそばの中学生たちは登校しなきゃならなかったのです!!

冠水箇所は登下校の道にいっぱいあったし、前面通行止めの箇所も数箇所ありました。

だから、とても危険だし、この冠水の水って、近くの川の水で、言ってみれば、めちゃくちゃ汚い水なのですドクロ

登校してきた中学生の子たちに、

もも“今日、登校しなきゃなの?目

中学生“ハイしょぼん

かわいそうな中学生たちでしたが、頑張って登校していました。


私は何も、写真を撮りまくるために、地方銀行前まで行ったわけじゃないんですあせる

この日、私も出勤していたんですニコニコ

これらの写真は、出勤途中で撮ったものなんです。

“これは絶対に撮らなきゃ!アメリカに帰って、みんなに見せなきゃ!!

と、ミーハー根性で撮影しましたチョキ


今日のブログはかなりマニアックな話になりますにひひ

今回、帰国して、自分の中で一番盛り上がったのは、すぐ上の姉との音楽談話でした音譜


私には、2人の姉がいて、どちらも嫁いで、子供たちもいます。

すぐ上の姉は、私と6歳年が違っています。

もう1人の姉とは8才違っていて、ルームメートのNikiちゃんさんと同い年です。

私たち姉妹は三姉妹なのですラブラブ


そして、すごい偶然だったのですが、旧姓だと、三姉妹の名前のイニシャルが全部一緒なのでしたビックリマーク

今回の帰国の目的の1つが、父の三十三回忌の供養でした。

実家から、父の眠るお墓までは1時間30分くらいのドライブを必要とします車


そのドライブの時に、すぐ上の姉と、音楽にまつわる話をたくさんしました。

姉がR-35というアルバムを聴かせてくれて、Chage & Askaとか、Classとか、私が10年以上前に聴いていた曲がいっぱい出てきて、それからお気に入りだったアーティストの話でかなり盛り上がりましたクラッカー


この姉は、何に関してもとてもセンスがいい人なんです合格


音楽に対しても同じで、なんと、あのB’zが売れる前から、“この人たちの音楽は売れるから”と聴いていたくらいなんです音譜

でも、最初は、アルフィーのファンから始まったかな?

姉は、今でも高見沢さんのファンですラブラブ

確かに、50歳過ぎて、王子様キャラがあれだけ似合う人はすごいと思うしにひひ、彼の曲は優しくて、カッコいい合格音譜合格

次の姉のお気に入りはTMネットワークだったかな?



とにかく、姉と年が離れていることもあって、私は割りと小さい頃から姉のお気に入りを聴いていました。

姉は、アルフィーも、TMも、B’zも、すべてラジオの深夜放送で初めて聴いたそうです。

本当にいい曲を厳選してかけていたラジオ番組だったそうで、それらの曲を聴いていると、今でもとても新鮮ですニコニコ


TMネットワークといえば、私の中学生の頃の音楽です。

小室哲哉さんの曲は、今聞いても、私たち姉妹にとっては、古さを感じさせない素敵さがありますニコニコ

小室さんの、永遠と名づけてデイドリームという曲は最高でしたクラッカー

歌唱力に関しては、お世辞にも上手いとは言えないのですが(ごめんなさいビックリマーク)、音の構成というか、耳障りのいい音と、聴いていて心地よさを生み出す才能はすごいですラブラブ

また、トルコ行進曲(モーツアルトの作曲)との融合は、すばらしいとしか言いようがありません。

私が就職してからエレクトーンを再び始めたいと思ったのも、小室さんの曲を聴いてて、シンセサイザーの音が気持ちよくて、素敵だったからです。

残念ながら、エレクトーンで小室さん作曲の曲を弾くことはありませんでしたが、機会があれば、是非また弾いてみたいものですニコニコ



姉の世代から、私の世代までぐらいなら、TMネットワークの最盛期をご存知の方も多いと思います。

姉と私は、Human Systemというアルバムが大好きでしたラブラブ!


中でも、Down Valleyというインストゥルメンタルがあるのですが、最高に素敵な曲ですラブラブ!ラブラブ!


今考えると、それを聴いてイメージしていたのは、グランドキャニオンに夕日が沈んでいくような、そんな景色でした。

また、ゆっくりと聴いてみたいなあ、、、、

Fantastic Visionという曲は、別のアルバムに収録されているのですが、これは、ある地方テレビ局の、天気予報のバックで使用されている曲です(かなりマニアックでごめんなさい)叫び

これもいいんです!!



最近は、私は日本にいないので、日本の音楽シーンのことはよくわかりません。

でも、小室哲哉という人が、日本の音楽の中で、大きな役割を果たしたことは間違いないって思うんです。

日本の音楽を変えたといえば、YMOも間違いなくその1人というか、そのグループだと思うんです。

私は、YMOが活躍していたころは、幼稚園生でした。

でも、なぜか彼らの曲は今でも忘れられなくて、特に以心電心という曲が大好きです。

この曲の終わりの部分、高音と低音のシンセサイザーの音が混じりあっていく部分がなんとも言えず大好きですクラッカークラッカー


この曲は、某病院で働いていた頃、上司のパワハラがあっていて、かなりしんどいときにずっと自分の車の中で聴いていた曲で、頑張れ!と、自分に言い聞かせながら聴いていた曲だったし、アメリカに来て、やっぱりしんどいときに車の中で聴いていました。

それから、UP BEAT

さすがにご存知の人は少ないかと思います。

北九州出身のバンドなのですが、このバンドもとても素敵な曲を作ってたんです。

Rainy valentineとか、Kiss in the moonlight(後藤久美子と所ジョージが出ていた“同級生は13歳”というドラマの主題歌だったんです。)とか、今聞いても、古臭さを全く感じさせません。

特に、Kiss in the moonlight歌詞も素敵だし、ギターの音が本当にきれいで、姉によると、2人のギタリストがいたから、ギターの音が重厚で、他のバンドにはないギターの重厚感があったそうです。

UP BEATの曲を聴きながら、歌いながら、“なんでこんなに素敵なのに、消えていっちゃったのかな?”と悲しくなりましたしょぼん