久しぶりの薬剤師のお仕事でしたが、薬局の皆さんのおかげで、とても楽しくお仕事をさせていただきましたニコニコ

でも、自分自身では、かなり日本の薬を忘れていたことに気づかされました叫び


調剤報酬も改定されていて、特別指導加算もなくなっていたし(包括になっているんですけど、、、)、なんだかますます薬剤師の肩身が狭くなっている感じでしたしょぼんしょぼん



また、アメリカで使用されている薬がかなり日本にも浸透している感じを受けましたニコニコ


例えば、禁煙薬のChantexも、名前は変わっていたけど、日本にも導入されていました。

また、ディオバンに関しては、2年前までは、確か40 mg80 mgまでしかなかったのに、160 mgも新登場でした。


変な話、アメリカにいると、薬の名前は全部英語で覚えねばならないので、カタカナ表記の薬の名前を見て、英語を思い出していた感じでした。

例えば、プラビックスとカタカナで書いてあるのを見て、Plavixと綴りを思い出し、効能を頭の中で思い出すという感じです。


やっぱり、アメリカに比べると、処方量そのものは少ないし、なんだか安心すると同時に、本当に効いているのか不安にもなりましたかお


また、日本の薬局は、患者さんへのサービスが決め細やかで、一包化など、加算は取られるとはいえ、患者さんへのコンプライアンスを上昇させるための努力はすごいな、と改めて感動しましたクラッカー

アルバイト中には、久々に薬歴というものを書きました。

薬歴とは、患者さん一人一人のために作られている記録です。

アレルギーや副作用の有無、その他お薬に関することで注意すべき点などの記載があり、その都度の来局では、どんな症状で来局されたか、そんな説明をしたか、次回来局時にはどんなことを患者さんに確認するか(例えば、副作用が出ていないか、などなど、、、)を記載します。

最初の数日間は、漢字がなかなかうまく出てこなくて、かなり焦りましたガーン


いろいろとありましたが、以前と変わらない、温かい雰囲気の中で働かせていただけて、本当に楽しかったです。


皆様、お久しぶりですニコニコ

今日、アメリカへ帰ってきました飛行機

今回は、韓国・ソウル経由で、アメリカ国内の乗り継ぎもなく、目的地までかなり快適な旅でした飛行機

恒例ですが、機内食をご紹介しますナイフとフォーク

ビビンバですナイフとフォーク

今回は大韓航空を利用したのですが、ここはサービスと機内食がめちゃくちゃいいんですラブラブ!

どの便に乗っても、いっぱい食べさせてくれる、そんな感じがします。

食文化を大事にしているお国がらなんでしょうか?

味も見た目もすばらしいですラブラブ!ラブラブ!

ちなみに、お肉とお野菜が入っている容器は、陶器なんです叫び

しかも、チューブで一緒にくるコチュジャンがおいしい合格

わかめスープもおいしかったニコニコ




これは、ソウルに着く少し前に出されたお食事。

おかゆなんです。

ふりかけを入れて、混ぜると、お茶粥になるんです合格

優しいお味でしたニコニコ


さらに、ソウルから日本への便では、

このスタイルのご飯をなんと言うのか忘れましたが、これもおいしかったですチョキ


この頃の日本は、私が期待(?)していたほど、蒸し暑くなく、むしろ、寒いくらいでした。


今回の帰国の目的は3つありました。

1つは、以前お世話になっていた薬局で薬剤師のアルバイトをすること。

2つめは、父の三十三回忌に参加すること。

そして、やっぱり、3つ目は家族や友人と過ごすことでした。


続く、、、



先週の金曜日は、ルームメートのNikiちゃんさんの卒業式でした!!クラッカー!!


卒業式の日は、私とさくらちゃんは、式のお手伝いをお願いされていて、会場でプログラムなどを配っていました。

お願いされていなくても、いっぱいお世話になったNikiちゃんさんの卒業式なので、私もさくらちゃんも、雨が降ろうが、槍が降ろうが駆けつけてました!!

私は、アメリカの卒業式に参加するのは初めてのことで、かなりウキウキしていましたニコニコ


まず、これを見てください。

卒業生も、先生たちも、こんな風にガウンを着るんですビックリマーク

このガウンの袖に、ラインがあって、そのラインでその人がどの学位を持っているか(例えば、学部卒、修士、博士か)がわかるそうです。

私たちは、Pharm. D.なので、ガウンには、博士を表す3本線が入っています。


上の写真は先生たちなのですが、先生たちはみんなガウンが違うんです叫び

形も色も違ってるし、首から背中にかけてだらりんとおろすビロード布があるんですが、その色も違うし、かぶっている帽子の形も違ってます。

“何がどう違うんだろうはてなマークかおはてなマーク

と考えていたら、薬理学を教えてくださったおじいちゃん先生がやってきて、いろいろと説明をしてくださいました。

ビロード布は、首にかかる色が、その人の勉強して取得した学位の専攻がわかるらしいです。

Pharm. D.だど、深緑色です。

Ph. D.だとブルーと聞きました。

そして、背中側の色は、出身大学のスクールカラーを表しているそうです。

黄色のコンビネーション、オレンジなどなど、いろんな色がありました。

ちなみに、うちの学校では、とシルバーです。

でも、よーく見ると、先生たちは、なんだか魔法使いに見えませんか目にひひ目

先生たちに限らず、卒業生もみんなハリーポッターの世界に出てくる人たちに見えて、なんだか笑ってしまいましたにひひ


さすがに、大学院の卒業式となると、映画みたいに帽子を投げることはありませんでしたが、でも、とても感動しました合格

先生たちのスピーチにも、学生代表の言葉にとても感動しました合格

素敵なはなむけの言葉だったと思いますクラッカー



上の写真は、左から、もも、Nikiちゃんさん、さくらちゃんですラブラブ

3人とも素顔を公開していないので、これでご勘弁を。。。。。



この写真は、Nikiちゃんさんと、学校でいろいろなことのお世話を担当してくださってるカーラの写真ですラブラブ

これも、顔を隠してしまってますが、カーラは、うちの学校にとって欠かせない存在で、とてもチャーミングでかわいいビッグママですニコニコラブラブニコニコ


ここで、Nikiちゃんさんについて少し。

Nikiちゃんさんは、1年生からうちの大学にいたわけではなく、2年生からの編入でした。

私は1年生から始めているので、いろんなことに慣れるという意味ではあまり苦労をしていないのですが、Nikiちゃんさんの場合は、とても大変だったと思います。

ローテーションも、プレゼンテーションも、本当に大変で、しんどい思いをされたことと思います。

本当に、本当に、卒業式の日は、心から嬉しかったですクラッカークラッカークラッカー