“SS501のユニット”Double S 301「リーダーキム・ヒョンジュンの母がカムバックを応
写真=CIエンターテインメントSS501のユニットであるDouble S 301が、リーダーキム・ヒョンジュンの母からカムバックの応援を受けたと伝えた。15日の午後、ソウル麻浦(マポ)区ロッテカードアートセンターアートホールでDouble S 301のニューアルバム「ETERNAL 5」発売記念ショーケースが開催された。タイトル曲「PAIN」と収録曲「21GRAM」「忙しくてごめん」を初披露した。2008年に発売した「U R MAN」のステージも準備した。記者懇談会で3人のメンバーは「僕たちはいつか5人のメンバーでカムバックする。その時期はとても重要なことなので、今すぐ決めることは出来ないが、必ず帰ってくる」と強調した。軍服務中の2人のメンバーとの交流について「現役服務しているリーダーのキム・ヒョンジュンとは連絡が取れない。パク・ジョンミンは公益勤務要員であるため、比較的、頻繁に連絡を取っている。いつでも合流すると冗談を言っていた」と伝えた。また「リーダーのキム・ヒョンジュンのお母さんが、僕たちのカムバックを喜んでくれた。たくさん応援してくれている」と付け加えた。2005年にデビューしたSS501は、5人のメンバーでスタートした。そして、リーダーのキム・ヒョンジュンとパク・ジョンミンを除いた3人組のDouble S 301として新たに活動を行っていく。Double S 301は、ホ・ヨンセン、キム・キュジョン、キム・ヒョンジュン(末っ子) で構成され、7年ぶりのカムバックを確定した。彼らは2009年「花より男子~Boys Over Flowers」OST(劇中歌) を発売し、ユニット活動をしたことがある。3人組としてのタイトル曲「PAIN」は、2008年発表曲「U R MAN」の延長線上にある曲。思わず口ずさむメロディーと歌詞で構成された。このアルバムの収録曲は全般的に、SS501当時の発表曲の雰囲気を持っている。曲作業をしたクリエイターも以前、一緒に作業した制作陣だ。Double S 301のニューアルバム「ETERNAL 5」は、韓国で16日の0時に発売される。メンバーはアルバムの活動後、3月19日、20日のソウルコンサートを皮切りに海外ツアーにまい進する予定だ。 ホ・ヨンセン「SS501、事実上の解散と言われ傷ついた…絶対に解散ではない」写真=チョン・ソンイ記者ホ・ヨンセンが、SS501は解散ではないと述べた。ホ・ヨンセンは15日午後、ソウル麻浦(マポ) 区ロッテカードアートセンターアートホールでユニットDouble S 301のミニアルバム「ETERNAL 5」のリリース記念ショーケースを開催し、新曲について説明した。この日ホ・ヨンセンは「ソロ活動をしながらSS501が事実上解散したのではないかと言われたときに大きく傷ついた」とし、「そのため、このようにユニット活動をしながら始めるわけであって、SS501は絶対に解散したわけではないということを見せたかった」と述べた。今回のミニアルバムのタイトル曲「PAIN」には愛する女との別れを受け入れられない男の切ない気持ちを盛り込んだ。「PAIN」をはじめ、収録曲「DIRTY LOE」はジョナス・ブラザーズ、「21GRAM」はEXO、「SAXOPHONE」は東方神起、「忙しくてごめん」はM.C the MAXのそれぞれのタイトル曲を作曲した世界各国の作曲家たちが参加し、アルバムの完成度を引き上げた。Double S 301は16日0時、各音楽配信サイトよりミニアルバム「ETERNAL 5」をリリースすると同時に、アルバムに収録された全曲のMV5本を公開した。